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海と森のkamenos

 
 kamenos
 正式名称は、創造空間kamenos。
 カフェじゃなくて創造空間、とオーナーは言います。

 とにかく、気に入っていてよくコーヒーを飲みに行きます。
 コーヒーを飲みに行くふりをしてよく行きます、が正しいかも。

 初めて行ったのは、一昨年の三月。魚見桜の咲く頃でした。
 お店の存在を知ってからは気になりながらも、ぐずぐずしていました。そのうち、数日間カレーをする!というのを知って、とうとう行く気になったのでした。

 それと実は、さっき魚見桜と言いましたが、日出町豊岡の魚見桜のすぐ近くでもあったのです。
 どこよりも早く咲くその老木の桜を、私はいつも見逃すまいとしていたのでした。
 カレーと魚見桜が重なる。これは、今行かなくては。
 
 ぐずぐずしていたのは、どんなところか不安だったからなのですが、それなのに、お店に入ったら私はカウンターへ向かいました。
 内心ためらいもしたけれど、お店の雰囲気がそうさせたのだと思います。
 
 カウンター席にいたほかの(陽気な)女性たちと、カウンターの中の(陽気な)店主らしい人とおしゃべりをしながら、インドでヨガの修行をしてきたという男性の作ったカレーを食べました。なんかもう、食べるのとおしゃべりをするのに、忙しかった。

 そのあと、回数を重ねるごとに、(はい、なぜか、それからときどき行くようになったんです)どこでもそうかもしれませんが、私は、kamenosのカウンター席になじんでしまいました。
 
 最初よじのぼったそのカウンター席は、よじのぼったと言いたいくらい、ちょっと高くて、ちょっと緊張する椅子でした。あ、だいたいがお洒落なお店なのです。素敵というか、はい、とても素敵な。そうなんです、デザインが素敵。空間が素敵。そう、言い忘れるところでした、とても素敵なお店なんです。けれど今では、素敵なお店に対して必要な気合がないような時も、疲れた時も、泣きそうな時も、行ってます。

 豊後豊岡駅の前の道を北へ、途中から坂になりますがぐんぐん上って、まずは魚見桜の看板を目指して、でも魚見桜の方へは行かず道なりにさらに上っていると、そのうち左手にkamenosの看板が出てきます。あとはそれにしたがって進み、ありの巣の一番奥のお部屋に到着、という感じでカメノスに着きます。

 この建物です。
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 この扉をあけて。
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 窓の外の竹林の向こうには海が見えます。

 そうなんです、海が見えるのです。それが大事、私には。
 しかも竹林と海の組み合わせが美しい。

 室内のお話しはあとにして、そのまままっすぐ行って反対側のドアをあけると、カメノスの森に出ます。
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 私は、海を見るとどこかにつながっているのだという気分になるし、あの青を見るとなぜか元気になれるので、とにかく海が好きでした。
 それとは反対に、樹のあるところに来ると、ここにいるという気持ちになって落ち着きます。ずっと海ばかり求めていたけれど、樹木はあって当たり前の存在だったのかもしれないと最近は思います。
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 建物の中に戻ります。
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 ここのランチの定番は豊後高田のhibinoパンのパニーニです。最近は新しいフレンチシェフによる季節のキッシュもあったりして、実は私、これがとても嬉しい。
 オーナーは材料には気を配っていて、日出ポークや、日出産のお野菜を作うということを大事にしているようです。使うようにしているというよりも、日出や大分県産のもので作る、そもそもそこから始まっているようです。ほかのスタッフによるスイーツもあったり、日々変化するkamenosを見ていると楽しくなります。その創造性を見ていると、自分にもなにか可能性があるような気がしてくるのです。もうひとつ定番でMINNA FOODのケーキもあって、コーヒーは……そう、

 そうでした、大事なこと。
 コーヒー豆は、塚原高原の珈琲木馬のもの。
 オーナーが、ハンドドリップでいれます。

 kamenosでふしぎなのは、行くと必ず、初めて会うだれかとおしゃべりするということ。いつも未知の何かが待っているようでおもしろいです。

 アップライトピアノがあって、音楽の催しや、ものづくり、読書会、お料理教室などもひらかれていて、人が集まってくる場所です。そしてなにより、そこに行けばいつもkamenosのオーナーと、kamenosのひとびとがいるんです。それが嬉しい。そういうところです、kamenos。

 いつもはここにカウンター椅子が並べられています。
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 これはイベントの時の写真。なぜかあまり写真を撮っていません。おしゃべりしているからかな。
 
 ◆http://kameyastyle.com/
 kamenosの日々の情報はFBに詳しく掲載されています。
  営業日は木、金、土の11時半~17時まで
  電話050-5318-0434
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by wannotomarigi | 2018-05-02 21:28 | 題名のないシリーズ | Comments(4)

沖縄の朝

 朝、ホテルの窓から、海を発見!
 沖縄の海!!
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 運のよいことに、夜の間だけ大雨。
 雨があがったから期待して眺めていたけれど、その後もくもりで、海は少しも明るくなりませんでした。
 沖縄というと、グリーン×ブルーの明るい海を思います。でも、そういういう海はいつも見られるわけではないのだそう。快晴!という日も、少ないところなのだそう。知らなかった。


 泡盛ボンボン。アルコール分3.9% 
 “親分”へのおみやげに買いました。
 
 ふだんお酒をのまないわたしは、今、見ているだけでふわふわしてきます。
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by wannotomarigi | 2013-05-02 18:05 | Comments(7)

城下町杵築観月祭2012

 奇跡的に晴れたのです。

 数日前までは、土曜日も日曜日も雨の予報で、やっぱり楽しみにしているときは雨よね……。
と、思っていました。が、日曜日の朝に、雨はあがりました。ちょうど、国際車いすマラソンもある日曜日だったので、本当に、奇跡的に晴れた!という気がしました。
 ところで、どうして、車いすマラソンをテレビ中継しないんでしょうか。わたしは、インターネットの中継で見ました。

 さて、夕方のきれいな空。杵築に向けて出発。もうお月様は登場しています。どこだかわかりますか?
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 せっかくのわびさび世界。写真は少しです。(昨年のことはこちら)
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 こういう道が続きます。
地図もなかったので、どこをどう歩いたかわかりませんでした。まあ、地図があっても同じだったでしょう。何回も来ているけど……。

 歩いた途中のここは、一松亭近くのお食事処、松樹から見た景色です。
 杵築城は、東北の震災以来のライトアップなのだそうです。湾も、月光で光っています。あれ?湾ではなくて、川かな!?カブトガニで有名な、八坂川かな。
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 これは外で撮った写真だけれど、窓際のテーブルだとこれと同じ景色を、窓越しに見ながら食べることが出来ます……とり天を。トリのわたしがとり天を食べたという事実は、ここだけのお話にしておきますが、ここのとり天は、もう一度食べにここまで来たい、と思うとり天で、実は今回で三度目です。フリッターみたいなトリ天です。
 とにかく、お食事処松樹は、食堂です。「かもめ食堂」みたいな食堂じゃなくて、正真正銘の。
 トンカツとかもあるんですよ~。ううう、今度はそれを食べたいなあ~~~。カツどんにしてもらえないかなあ~~~。

 ……ああ……とり天とかカツどんとかのことでなく、お月様とお茶会のことを書こうと思っていたのでした。
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 ここのお茶会の雰囲気がまた、好きです。薄暗くて、ちょっと静かで、気楽で。
 今回のお菓子は、新潟の「くもがくれ」でした。これをお目当てに来られる方も多いのだとか。それで昨年は、違うお菓子をいただいたことをお話したら、足りなくなって杵築のお菓子を使ったとのことでした。それが!!
 それが、わたしにはよかったのです!くもがくれもおいしいのです。でも、昨年の、松山堂のジョウヨマンジュウがふしぎにおいしかったのです。あんこが苦手のわたしなのに。
 松山堂も灯籠の道の途中にあるので、買って帰りました。こしあんは、小豆の皮をむいてから作るのだそうです。これが、絶対に、重要ポイントだ!と、わたしは思います。うちでは、皮をむくなんて出来ませんものね~。
 結局、食べ物を求めに行ったんじゃないか、とか思わないでくださいよー。

 これは今夕のお月さん。
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 今日も美しかった。
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by wannotomarigi | 2012-10-29 21:30 | Comments(0)

久住へ

 にちようびの朝、やまなみハイウェイを通って久住へ。

 なんどもなんども見たはずの景色なのに、今まででいちばんきれいな気がしました。
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 山、くっきり。
 
 でも、写真の主役は、“ゆうしてっせん”
 子どものときに大人から聞いて知ったこの名前を、日曜日から二日がかりでやっと思い出しました。

  久住の町は、うぐいすも鳴くし蛙の声も聴こえるし、ごちゃごちゃしたものは目に映らないし、田んぼや池の水面やきれいな緑ばかりを見て、なにか疲労というものを感じない気がしました。
 

 このさきは、もう帰り道。
 久住でおしえてもらった道。

( 道に出るって聞いたけど本当だろうか )と思った眺め。
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 だって先が見えない!
 愉快!!
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 ふりかえって、今通って来た道はこんなふう。

 そのうち電信柱があらわれました。

   ドッテテ ドッテテ ドッテテド ♪
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宮沢賢治に『月夜のでんしんばしら』というのがありますが、それを思い出しました。 

 阿蘇の町へもおりてみました。
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by wannotomarigi | 2012-05-15 19:30 | Comments(4)

杵築観月祭

2011年の杵築観月祭は、10月8、9日。
空にはほぼ半分のお月さん。
なぜ、お月様のご予定と合わせないのかしら、といつも思うけど、それはさておき。

県内でいくつかある、竹と灯のお祭では、ここ杵築のがいちばん好き。
わびさび度 No.1

武家屋敷通りや坂におかれた灯火のほどよさ!
瓦ののった白壁も映えます。

坂は、通りを挟んで2本。長いだんだん坂です。
正面からちょうど向かい合わせてまっすぐに、あっちとこっちに上がっています。
今上がってきた坂を振り向くと、その上がり下がりの坂がつながって長く見えて、それに並んだ灯が、きれいです。
明るいときの景色とは、また違います。

ここは、商人の町のいちばん賑やかだと思われる灯。
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これも竹です。
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ぶらぶら歩いて、べらべらしゃべって、たどり着いた大原邸のお茶会で上用饅頭とお抹茶をいただき、またぶらぶらべらべら、一松邸近くのお食事処松樹で、食事。

これが、わたしのおすすめ観月祭フルコースです。
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by wannotomarigi | 2011-10-08 23:20 | Comments(0)

南小国町の満願痔

今や全国的に有名になり、人気も高い黒川温泉。
その黒川温泉をガイドブックで見ていて、ふと。

あら !?
どこもかしこも住所が 『 満願寺 』 なのね。

お宿もみんな、南小国町満願寺黒川。
……満願寺って、なに !?

そんなお寺があるというの !?
疑問のわいた日が吉日。
というわけで、調べて行ってみました。

その日は、予報ほどにはひどくない雨でした。
だけどやはり、出発して調子が出て来たところで激しい雨に合い、行けるところまで行ってみよう、だめなら戻ろう、崖くずれの下敷きになって、ニュースになったりしませんように、そんな気持ちで進みました。
大雨は次第に小雨になり、今度は山みちで、木々の間を霧が帯状になって流れてきました。

雨女である私のモットー。
雨の日は雨を満喫。
なのに、そんな余裕は消えていました。

黒川温泉や、小田温泉などの雰囲気よく作られた看板や旅館を過ぎ、着いたらしい満願寺。
本当にここでよいのかわからないけど、満願寺駐車場なるものがあったので、このあたりに満願寺があるんだろうと思って、歩きます。

背をまっすぐに伸ばした痩せたおじいさんや、腰を折って歩くおばあさんにすれ違いましたが、なにも言いません。
ふだん、わたしは、好きなのです、おじいさんやおばあさんが。大好きなのです !
でも、挨拶も出来ない。
こっちを見ているような、見ていないような目。
なんとなくこそこそ歩いてしまう。
わたし、観光客に見えてるかな !?

この川は、橋がたくさん架かっていて、なんとなく趣きがあります。

これは、下流から上流を見たところ。
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左岸は道路、右岸に温泉の建物。
そして、川につき出た屋根があるの、わかりますか。
それがどうやら温泉のようです。
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道路側から見ると、こんな感じです。
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満願寺も、川の左岸にありました、大きくて、ひっそりした門構え。
入ってよいかわからないかったけど、そうっと入ってみました。
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大きな板に説明がかかっていたけど、落ち着いて読めませんでした。
字も薄れていたような気がしますが、それもよく覚えていません。
とにかく、早く帰ろうと思いました。

帰って写真を見たら、意外と明るく撮れていました。
もっと、どこかの底に沈んでいるような、暗い場所だと思っていたのですが。
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by wannotomarigi | 2011-08-25 22:50 | Comments(0)

と、ある

ここ。
来るたびに、麦穂の色がかわっているのが楽しみ。
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by wannotomarigi | 2011-05-15 19:50 | Comments(4)

220 お急須事件

お急須が、お急須が、お急須が……
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壊れました。悲しい。

「 お茶をいれよう 」と思うたびに、ああ、お急須がないんだったと思い出す。

母がよく、金継と言ってたけど、そんなのは夢だ。

ふたの「ぽっち」が欠けやすいのよ、と母がいうから、洗うときはいつもそれを思い出すほどだったのに、取っ手が……。
あ、ふたは写真に写ってない……。

気にいるお急須なんてそう簡単に見つかるはずないので、しばらく網だけでお茶いれて暮らそう。

金継の代わりに自分でセメダインで修理してみようとは思ってます。

あーあ。

なんだかんだ言ってよく割るよ、わたし。
急いだり、慌てたりしてると、よくないんですねー。
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by wannotomarigi | 2011-02-22 20:45 | Comments(2)

あじむのぱおぱおでお茶

先日の美しく晴れた日。

思いがけず用事が早く終わったのと、思いがけない驚きに頭を揺さぶられたのとで、帰る前に寄り道をしました。

非日常的空間を求めて行きついたのは、安心院(あじむ)はイモリ谷のぱおぱおです。
パンと器のお店で、ちょっと前に、窓ぎわカフェが出来ました。
その窓ぎわを求めて。

前に来たときは、道にちょっと迷ったけど、今度も別の道でちょっと迷いました。
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カフェメニューにピザが出来ていたので、予想外にピザを食べました。
予想外のつまった一日です。
まあ、この予想外は、自分の責任ですけれど。

300円です、このピザ。
薄くて、噛みごたえのあるタイプです。
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老いてしょんぼりなったロバに義歯を作ったら、たちまち元気になって食欲も戻ったというお話を、先日、NHKのためしてガッテンでしていましたが、噛むってことは、脳の活性化に、かなり役立つらしいです。

歯がいのち、かみ合わせは大事。
そんなことは、いやになるほどわかってるよ、とテレビに向かって言いたくなりましたが、それにしてもそれ以上に大事なことだったんだ、ということを、放映しておりました。

ロバもヒトも歯がいのちです。

だから、安心院の窓ぎわで、ピザをよく噛み、頭の整理をしました。
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トリちゃんにもストレスがあるの ? とか、
トリちゃんには、悩みがないでしょう、とか、よく言われます。
よく、言われるんですよ。よく、ね。

そんなわけないでしょう。
悩みを全部、顔に書けるような技は持ってないのよーー。
と、イモリ谷の空に向かって無言で吠えたのでした。
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安心院からの帰り道に由布岳が見えます。

由布のひとびとは、由布の山は自分のものと思っていると思うのですが(わたしだって別府湾を自分のものと思っている)、安心院の人もむかしから、由布岳を自分の山だと思っていただろうなあ、と思いたくなるような由布の美しい姿が見えます。
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あ、そうだ。
ぱおぱおに、『 婚活びな 』 なるものがおいてありました。
ほかのぱおぱおの器同様に、地底人さんの生み出す地底人さんらしいおひなさまです。
ご利益ありますか、って聞こうと思ったけど、ピザのあと、すっかり忘れていました。
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by wannotomarigi | 2011-02-18 20:30 | Comments(2)

映画 『 トイレット 』

荻上直子監督の映画、 『 トイレット 』
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観に行きました。

映画館に行くなんて、わたしには非日常的出来事。
考えてみると、自分で、これ観たい ! と思って映画館に行ったのは、ほとんどはじめてかもしれません。
( こう言っといて、あとから、あれもあった、とか思い出すんですけどねー)

おもしろくてまじめ、とか、
まじめだけど可笑しい、というのがわたしは大好きです。
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この映画は、ずっと英語なので、字幕を見なくちゃいけません。
耳に聞こえるのは、英語の合間の、「ばあちゃん」

『 トイレット 』 と、題名にもあるように、「 トイレが問題 」
トイレから出てくるたびに、 「 ため息 」 をつく、ばあちゃん=もたいまさこさん。

そこに、映画中、リストの 『 ため息 』 が流れるのが、わたしには可笑しくって。
あれで内心笑う人はどれだけいるんだろう。

余談ながら……
わたしが日ごろ聴くのは、フジコ・ヘミング演奏の 『 ため息 』
曲の感じは曲名の通りだと思います。

映画の中の演奏 ( だれのピアノか知りませんけど ) のほうが甘くて、フジコさんの演奏のほうがせつなさが多い感じです。
わたしはこの 「 ため息 」 を、 “ 失恋、或はそれに類似した気分のとき ” に聴くんですけれど、気分が和らぎます。

わたしにとっての、そういう 『 ため息 』
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フジコさんのさらにすごいのは、このCDの絵も、フジコさんだということ。



さて……
映画を観たあと、予想通り、映画に影響されてギョーザを食べ、
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家に帰ってトイレにリーフレットをぶらさげて、満足のため息をついて、わたしの映画鑑賞の一日は終わりました。

まじめな感想ですが、
「 みんな、ホントウの自分でおやんなさい 」
それだけは、ホントウにだいじだと思いました。
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by wannotomarigi | 2010-11-29 23:30 | Comments(0)

トリと申します。親しい人や未知のどなたか宛てのお手紙のつもりで書いています。Instagramは葉書の気分で書いています。https://www.instagram.com/harubaum/ 【メール↓】harubaum2018tori☆yahoo.co.jp ☆を@にかえてください。


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