手紙 ~湾の森より  wannoki.exblog.jp

お手紙のつもりで書いています。この頃はよくInstagramにいます→https://www.instagram.com/harubaum/ 【メール→】harubaum2018tori☆yahoo.co.jp ☆を@にかえてください。


by 春バウム トリ
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暑さのせい

それは、きのう、8月30日、火曜日のこと。

うちのデジタル時計兼、温度計は、
「 今日は水曜日です 」 と言っていました。
さっきも言ったように、この日は火曜日でした。
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曜日だけくるってるのは、今日だけじゃないし、気がついたのがいつだったかも覚えていないほどなので、とりたてて言うことじゃないのですが……

だけど、さらに、うちのデジタル時計兼、温度計は、
「 今日は8月37日デス 」と言うのです。
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あとで考えるに、問題なのは、すぐに、変だ!と思わなかったこと。
8月37日という事実を受け止めようと、わたしの脳みそが、まばたき二回分くらいの間は、がんばったこと。

ああ、うちのデジタル時計兼、温度計、故障なのね。
と思っていたら、夕方には、8月30日に戻っていました。
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なんでなん。
やっぱり暑いから?

うちのデジタル時計兼、温度計……。
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by wannotomarigi | 2011-08-31 22:30 | Comments(0)

ドライキキョウ

ドライというより、ひからびているんです。
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( もとは、紫色のキキョウです。白じゃありません )

いつもは花後にしおれ、くしゃっとまるまってしまうのですが、今日の風のせいで、咲いたままの格好で、乾燥したらしいです。
悲しき速乾でした。

こんな写真を撮りながら、
「 もし、利休がデジカメを持ってたら、あれこれと撮っただろうか? 」と、思ったりしました。

撮らないでしょうねー。
どんな瞬間でも、過ぎていく一瞬をとどめておくとか、しないでしょうねー。

お弟子さんたちは、使ったお道具を書き付けて、写真も貼っておきたいと、思ったかなー。
でも、チャノユタイムに、デジカメは、ありえないでしょうね。

なんで突然利休を思い出すかというと。
大河ドラマ「江」にずっと出ていたので、野上弥生子さんの 『 秀吉と利休 』 を思い出して、読んでいるところなんです。
以前はおもしろくなかった本が ( そして、最後のページまで行き着かなかったのが ) 、読み返すたびにおもしろくなるから不思議ですねー。

そして、大分県は臼杵の、野上弥生子さんゆかりの小手川商店のお味噌漬けの卵黄がおいしかったのを思い出して、また食べに行きたいなー、と思っているところです。
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by wannotomarigi | 2011-07-04 22:00 | Comments(0)

亀の子たわし

むかしからなんです。
人に見せたいものがあると、絵を描いて、説明をつける。

むかしの場合、その人というのは、たいてい母でした。
庭で遊んでいたような子ども時代もだけど、そののちも、友だちと食べてきた食事の図説やなんやかやを、広告の裏に書いたりしていました。
広告の裏です。
つるつるしていない、ちょっとガサッとした紙がよろしいのです。

そんな癖が今も抜けない、それがブログです。
毎日いろいろと、ねえ、聞いて~、というものがあります。
今は絵に描かなくても、携帯で撮るのだから簡単。

簡単だから、どんどん撮ってどんどんたまります。

それなのに、6月も残り二日です、さあ、たいへん。

というわけで、今日の、ねえ、聞いて~、はたわしです。

「 亀の子たわし 」って、たわし一般のことをいうような気がしていたけど、商品名なのですね?

ちょっと前から、すり鉢をよく使うようになったので、やっぱり、たわしが必要よ、使いやすいたわしが、と思って、亀の子たわしを買いました。
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今まで使っていたのは、形がちょっとかわいかったりして、見た感じには嬉しいのだけど、なんだか使い勝手がよくなかったのですね。

もしかして、わたしの使い方が下手だからってことも考えられるけど、今回は、たわしの中のたわし、亀の子たわしに救いを求めてみました。

金具がこんなふうに出ているパッケージがかわいいですね。
このオレンジの紙のパッケージも、もちろんかわいいんです。

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でも、中が見えない。
中が見たい。買う前に見たい。

そう思ってたんですよ。
たぶん、見たことはあったんでしょうけどね。

期待をこめて、開封してみたら、ふつうのたわしでした。
あたりまえでしたね。
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でもね、やっぱりすり鉢は、このたわしで洗うと、洗いやすい気がします。
気のせいかもしれないけど、気のせいでもよし、ということにします。

今のところ、すり鉢と、まな板をこのたわしで洗っています。

ほかにも、じゃがいもを洗うたわしや、そのへんを洗うたわしもあって、合計三つ。
結構、たわしという存在はいいものですね。

熱湯をかけて消毒出来るし、さわやかに乾燥出来るし、清潔な気がします。
存在まるごとレトロというのも、いいですね。
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by wannotomarigi | 2011-06-29 23:15 | Comments(2)

うぐいす初啼き

3月7日の夕方、安心院で。
今年はじめてのうぐいすを聴きました。
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これは安心院のでも、その日のでもない空です。

以前はうぐいすを聴きに出かけたりもしていましたが、昨年は、聴き飽きるほどに近所で啼いていました。
うぐいすを聴き飽きるなんて、なんて贅沢なのでしょう。

今年も近くに住みついてくれないかな~。
ホーホケキョ~。
ホタルじゃないんだから、呼んでも来ないかしらん。
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by wannotomarigi | 2011-03-10 23:15 | Comments(0)
まるでわたしが、靴下を売り出そうとしているかのような題名です。
それにしちゃあ、春も間近になってからでは遅すぎますね。

10年かもっと前に、5本ゆび靴下をはいたときは、足がつめたくてつめたくて、わたしにはだめでした。
だから人が、「 5本ゆび靴下いいよ 」 と言うのを聞いても、わたしにはだめなのよね……と思っていました。

ところが、友人との会話がきっかけで、興味を持ちました。

「 結局、しもやけって汗のせい 」
「シルクだと、吸収性もよく、通気性もよい 」

なるほどと思いましたよー。
だって、わたし、足にもよく汗をかくんです。

そして、この冬のはじめ頃、体育館で運動した日に、しもやけが急増しました。
汗をかくくらい体は温まり、寒くなったりもしなかったのに。
やっぱり汗なんですよね、しもやけの原因のひとつは。

温まるとかゆいし、眠るときはつめたくて痛くて眠れないし、これはもう、とにかくシルクの靴下を試してみよう、と思ったんです。

では、ちょっと失礼して。
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( これはつま先用ですけれど、くるぶしまでのを一日はきました。)

しもやけって、ちょっと足がつめたいなあと思っていると、すぐ増えます。
シルク100%の5本ゆび靴下をはいてみると、1時間もしないうちに、なんだかいい感じになりました。

わたしの場合、決して、足が温かい、とは感じないのです。
なんだか、気持ちよいのです。
足が気持ちよいからか、体全身、快適な感じがしました。

体が温かいと、ふつう足には汗をかくわたしですが、シルク効果で、足がさらさらなのです。
ふつう以上に、さらさらなのです。
テンカフン ( ベビーパウダー ) をはたいたみたいに。

その日のうちに、しもやけは、全部、しずまってしまいました。
これは、すごかったですね。

(わたしのしもやけは、指の先、側面、つめの間に、紅い点々ではじまります。
重症のしもやけではないと思います。
ぷくぅと腫れ上がるくらいまではいきますが、つぶれたりはしません。)

ナイガイの、くるぶしまでのが1050円でした。
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これで、出かけるときも足先が快適なのですから、ありがたいです。

ところが !

わたしは3足持っていて、朝も夜もそれを順番にはいていたのですが、2週間くらいたったとき、ぷっつり、という感じで、靴下効果が、半減しました。

思うのですが、シルク感がなくなったのです。
はじめ、つるつるさらさらしていたのが、まるで、綿の靴下のようになってしまいました。
それでも、むかし試してみた、綿のものとは違って、はかないよりはいていたほうがよいのですが。

( でも、綿の5本ゆび靴下が温かいという人もいますよ~ )

布のことにも詳しい人生の大先輩にそのことを話すと、

「 むかしは、絹の靴下と言ったら憧れのようなものでなあ。
洗うとなぜか、だんだん変わってたなあ。
しゃぶしゃぶ、と洗うくらいやなあ。 」

戦争も経験したわたしのこの先生とのお話は、いつも興味深く、楽しいのでした。

わかったことは、絹は、変わってしまうんだ、ということ。
洗い方で、シルク感が長持ちするかもしれませんけれど。

なので、来年は、シルク100%のものに加え、シルクと化繊混のものを試してみようと思います。
天然素材がよいらしいのですが、シルク感が2週間しか保てないとなると、ちょっと考えます。

余談ですが、右の足のゆびは最初の写真のように 「 パー 」 が出来ますが、左は出来ません。
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写真がぶれるくらい、真剣に力を入れてひらこうとしたのですが。
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by wannotomarigi | 2011-03-10 22:30 | Comments(0)

220 お急須事件

お急須が、お急須が、お急須が……
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壊れました。悲しい。

「 お茶をいれよう 」と思うたびに、ああ、お急須がないんだったと思い出す。

母がよく、金継と言ってたけど、そんなのは夢だ。

ふたの「ぽっち」が欠けやすいのよ、と母がいうから、洗うときはいつもそれを思い出すほどだったのに、取っ手が……。
あ、ふたは写真に写ってない……。

気にいるお急須なんてそう簡単に見つかるはずないので、しばらく網だけでお茶いれて暮らそう。

金継の代わりに自分でセメダインで修理してみようとは思ってます。

あーあ。

なんだかんだ言ってよく割るよ、わたし。
急いだり、慌てたりしてると、よくないんですねー。
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by wannotomarigi | 2011-02-22 20:45 | Comments(2)
十日ほど前に購入していました、べにふうき茶。
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花粉症の鼻水を止めるらしかったので。

わたしは、花粉症といっても、ひどいほうではないと思うんです。

それでも、壊れた蛇口のようになった我が鼻や、かゆかったり、しばしばしたり、ごろごろしたりする眼球には手をやきます。
顔の、副鼻腔(ふくびくう)の通っているところを、わたしは 「 ふくびくう沿線上 」と呼んでいますが、そこがかゆいし、ときには痛いし、そうなると前歯までうずうずします。

それに、なんと言っても、だるくてしんどくて気合が入らなくて、頭が回らなくて、なんにもしたくないよう、という気持ちになるので困ります。

社会的生き物になるときには、残り少ない気合をかき集めてがんばりますが、気合じゃどうにもならないのが、壊れた蛇口と化した鼻です。
ぽたぽたぽた……。
片栗粉をつめたら、トロミが出ていいんじゃないかと思ったこともあるほど。

アレルギーのお薬は効きますよ。
乾燥剤を飲んだみたいに鼻水がとまります。
でも、声もがらがらになって、耳も聞こえにくくなって、頭の水分もなくなってしまったかのように思考が停止します。
お薬にもいろいろあるはずだし、きっとわたしにもぴったりのお薬があるのでしょうけど、今のところまだ出会えていないのです。( この春にも出会いたいと思い続けています )

だから、とにかく( ごちゃごちゃ言ってないで )「 べにふうき茶 」買ってみました。
どうせだめでしょうと、思いながら。

茶葉はこんなのです。
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三角の袋に2グラムずつ入ってます。15袋で500円くらいでした、たしか。

熱湯で入れると、より多くの有効成分がお湯に溶け出すらしいです。
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ひとくち飲んで、おいしいとは思いませんでした。
でも、何度か飲んでいるうちに、いい味だと思うようになってきました。
「薄い紅茶のような味」、と思うこともあるし、「ほうじ茶のよう」だと思うこともあります。

肝心の効果ですが、わたし自身の人体実験結果によると、一度目のときから、なんだか効く、と思いました。
でも、たまたまかもしれないし、と思ったりもしました。
だけど、とうとう今日、きっとなにか飛んでいるに違いないと思うような鼻水が出始めたので、さっそく飲みました。
やっぱり効果、あります。
日常生活に支障がないほどの鼻水量に抑えられていると思います。

( だって、さっきまでぐったりしていたのに、お茶飲んで、ブログを書く気になり、このあと、活動開始しようと思ってますもん )

大分県のお茶の産地、杵築でも、このべにふうきできつき紅茶を作っていて、それはお店で見たことがありますが、緑茶になっているのは見たことがありません。
どこかにあるのだと思うんですけれどねー。

紅茶じゃだめなんですって、緑茶じゃないと。

あ、そうそう、そのありがたい有効成分というのは、
「 メチル化カテキン 」というので、この『 出雲国のべにふうき茶 』には、100g中に1.9g入ってるそうです。
量が問題らしいですけれど、わたしはこれでよいみたいです。

わたしはスーパーで買いましたが、
『 出雲国べにふうき茶 』の製造者は、島根県にある西製茶所
TEL & FAX 0853-72-6433 です。

これから花粉の季節です。
がんばりましょうねー。
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by wannotomarigi | 2011-02-20 12:31 | Comments(0)

寒いってことは・・・

週末の寒さがだんだんゆるみ……、それでもやっぱり寒いですね。
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ラクダ山も雪景色で、日本画のような姿になっています。

お月さんも、冬の空で、ますます磨きがかかってぴっかぴかです。
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0度だった日に比べ、10度というのを見た朝にはは、うわあ、暖かいって思いました。

でも夜になるとやっぱり寒くて、顔が冷たくて、ほっぺたが凍てついたみたいで、口をあまりひらかずしゃべっている自分を発見しました。
ああ、こうして東北の人の発音が出来たんだなあ、と九州にいながら思いました。

寒いからか、さいきんは夜になると眠くて、生姜紅茶をのんで気合をいれますが、ごくごくのんで、さっさと眠ってしまいます。
書きたいこともあるのに、どんどんたまっています。
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by wannotomarigi | 2011-01-19 18:45 | Comments(0)

初詣

初詣というのは、いちねんに何度もお参りに行く人のための言葉なんじゃないかなあと、思ったりしながらも…

週末は雪と思ったので、平日の夕方にお参りに行きました、やっと。
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そもそも、こういうお参りの仕方が間違ってるんでしょうと思いながらも、わたしの神様は心が広いはずと思いながら。
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お参りの場所は、「 手のなる方へ 」
はじめてゆく神社ばかり。
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ことし初の水仙にも出合いました。水仙、好きなんだなあ。
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鳥居の上に、知らないだれかがのせた石。
お願いかないますように。
わたしのこともよろしくお願いします。

気持ちがすきっとしました。
初詣って、こういうことなんでしょう。
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空を見ると、いつもお月さんが見えていて、きれいでした。
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by wannotomarigi | 2011-01-15 16:50 | Comments(0)

すずめの雪やどり

1月15日土曜日、関係ないけど大安の本日の午後。

急に雪が降ってきました。
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見る見るうちに、あたりはまっ白に。

予測はしてましたけどね、人間はニュースを見るので。

でも、すずめは。
あんまり急だったからか、すずめたちが、窓辺に雨宿りみたいに、雪宿りしに来ましたよー!

ここ、うちのお台所の窓なんです。
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近くで声がすると思ったら、窓の外にすずめの頭が。
手前のはすずめの頭じゃなくて、たわしです。

ときどきしっぽも見えたりして。
この可愛さったら !!!!!
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みんなで5羽です。
こんなことははじめてでした。

それだけ急に降ってきた雪でした。たぶん。

いやあ、可愛かった。

ベランダの植木鉢荒野も雪原に。
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今、外を、ジャリジャリと車が走ってゆきます。

今日はこうなるって予測していたけど、予想以上の雪でした。

きっとニュースで、 「 九州地方もこの冬いちばんの雪となりました 」 なんて言われるんでしょうねと思います。
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by wannotomarigi | 2011-01-15 16:30 | Comments(0)