手紙 ~湾の森より 

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トリと申します。親しい人や未知のどなたか宛てのお手紙のつもりで書いています。Instagramは葉書の気分で書いています。https://www.instagram.com/harubaum/ 【メール↓】harubaum2018tori☆yahoo.co.jp ☆を@にかえてください。

急に秋になった

 急に秋が来たらしい!
 と思いはじめてから早、一週間。

 台風がふたつ来たり(どちらも消えちゃったのだけど)それによる雨が降ったりで、涼しくなるのはわかるけれど、それにしても、月の数字が、八から九に変わったとたんに秋になった。空気も気温もなにもかも秋になって、とにかく、あんなに暑かったのに、九という名のもとに、いきなり、すっかり、秋になったのが、私は、ふしぎで仕方ない!とここに叫びたい。

 なにわいばらは、秋の空気に気をよくしたのか、急にすくすくと、空に向けて葉を伸ばしはじました。
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 ここが小さなベランダだということを忘れないでね、なにわいばらよ。
 なにわいばらは本来、8メートル級の大ダコのように、ツルを伸ばす植物なのです。
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by wannotomarigi | 2013-09-05 19:58 | Comments(0)

せみ、解禁

 きのう七月六日夕がた、ヒグラシが鳴きました。まい年、梅雨の合間に鳴き始めて心配するので、六月中ごろから、心配しつつも待っていました。ことしはちょっと遅かったんですね。でも、やっぱり梅雨の合間のような日に鳴き始めました。ヒグラシって、梅雨明け少し前に出てくるいきものなのかな。とすると、あと数日で梅雨明けかな。

 そして今日は、ヒグラシ以外のふつうのセミが、ジーとかウィーとか言っているのが、むこうのちょっとした森のようなところから聞こえてきました。
 でも実は、ヒグラシよりも一日早く、大分市の上野の森のようなところで、高い木の上からセミの声が聞こえて来たんです。わたしとしては、ヒグラシがセミ解禁の合図であるべきで、ヒグラシの前に、ほかのセミが、いかにも当たり前のように鳴いているのが、ふしぎだったり意外だったり、もっと言うと不満だったりしたのでした。
 セミの声にどうこう言っていられるのも、夏全開一歩前の、今だけのことです。
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 湾の上の空にも、梅雨のような夏のような雲。
 電信柱のてっぺんには、くつろいで、晴れ間を楽しむカラス。
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by wannotomarigi | 2013-07-07 12:48 | Comments(0)

恵方巻、

 食べましたよ、もくもくと、お願いごとを心中に並べながら。

 そして、これ、
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 2年ほどのあいだ、冷蔵庫に眠っていたのだけど、どうも、どーしても飲まないし、賞味期限もとっくに切れているし、邪魔になるし、とにかく取り出しました。むかしはビール大好きだったのに、これほどまでにのまなくなるとはー。お料理に使うという方法もあるとは思ったのだけど。
 見ているだけで酔った気分になります。
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by wannotomarigi | 2013-02-03 23:30 | Comments(0)

春みたい

 今日はあたたかい一日でした。
 夕方もずいぶん明るくなったし、春みたいです。

 梅が咲いているのを見つけました。
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 子どものときは、よく庭の梅の木に登りました。枝が斜めに伸びて、とても登りやすかったのでした。
 電信柱にも、よく登りました。屋根にも、よく。

 子どものときは、わたしは若かったけれど梅の木は老木で、枝が折れて、わたしは片足だけ枝に残して落ちて、ひどいめにあったのでした。あと、梅の木っていうのは、毛虫の多い木で……枝の上でいい気分になっていると、毛虫がぶらーんと……ああ、思い出だしますねぇ、オレンジ色の毛虫の顔。

 毛虫のことは忘れて、梅花を観賞しましょう。
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 これ、緋寒桜なのですが、羽が咲いていました。
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 桜占いとかありそうだけど、この場合は、どんないいことの前兆かな。
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by wannotomarigi | 2013-01-30 19:46 | Comments(0)

沈丁花

 きのうのことです。
 沈丁花が、知人のお庭で咲いていました。ことしの沈丁花の匂いにはまだ気づいていませんでしたので、咲いている姿をふいに目にして、驚きました。
 もう、この季節が来たのですね。どこかでは、今日、春一番も吹いたらしいです。
 
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 ひと枝いただいて大喜びしました。大人になるにつれ、好きになったお花です。
 
 もうしばらくしたら、暖かくなって、わたしのしもやけもよくなって、そうしたら、ほんとうの春です。
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by wannotomarigi | 2012-03-06 22:00 | Comments(0)

屋内で小さなツララが

バスタブの縁に置いていたせっけん受け。
取れないと思ったら、凍ってくっついていたのでした。

せっけん受けの花模様そのままに、花型の氷が出来ました。
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こんな薄い氷で大げさ、って思うかもしれませんけど、やっぱりここは九州ですから。
九州が南国だとは思っていないけれど、室内で氷は、驚きました。

小さなツララも出来ていました。
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思い出せば昨夜も、早いうちから、ガラス窓は凍ってあかなくなっていました。

ことしは結構、寒いのでしょうか。
わたしは、あんまり寒く感じていないんですけれどねえ……。
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by wannotomarigi | 2012-02-03 21:30 | Comments(0)

雪の降るまちを~ ♪

また雪がふりました。
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『 雪の降るまちを 』をつい歌ったりします。

子どものころはどう考えても嫌いと思っていたこの歌。
今、いい歌だと思えるのがふしぎ。
( これも中田喜直さん )

大分県でも西部の湯布院や日田は、ニュースで見たらもっとまっしろ。
日田に住む友だちにメール。 どう?
「 淡窓辺りはそうでもないよ 」 と返ってきました。

淡窓は、広瀬淡窓の名前のついた町。
夏に聞いても、冬に聞いても、素敵なひびき~。

青森にだって車で行ってしまう友だちなので、
「そうでもない」雪の量がどんなものかは、わかりません。

つめたい空気に景色がいっそうくっきりします。
なかほど、海の上にきらっと光っているのが見えますか?
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あの低さは星ではないし、灯台にしては宙に浮いているし、見ていたら、少し移動して消えます。
UFOじゃないとすれば、飛行機です。
ときどき、あのあたりで方向転換するのか、強く光ったあと消えます。

今日はよく見えて、写真に撮ることにはじめて成功。
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by wannotomarigi | 2012-01-25 19:00 | Comments(0)

ことしの初詣

二社目でございます。

先日、お正月ドラマだといって、「 大友宗麟 」をNHKで放送していました。
わたくし、大友宗麟のことを、あまりよく知らないのでよい機会、と見ていましたら……

うわ~!

と思わず、叫んだ景色が、目に飛び込んできました。
それは、海の神社。

でも、大分でこんなの見たことないし、番組用作り物か、どこか他所で撮ったのね。
と思っていたら、どうやら、本当に、ちゃんとあるらしいのです。

行きましたよ。




神社って、どこから入場してよいか、迷います。
きっと、その道の人には、常識的なことなのかもしれないと思うのですが、いつも考えてしまいます。
それに、この神社には鳥居が多かった。

電球をぶらさげたこの鳥居から入ることにしました。
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参拝し、自動販売機に本年の運勢を見てもらったあと、後ろを向くと、

また鳥居があって、
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もうふたつ鳥居があって、
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その向こうは海。
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そして、鳥居には、ここお決まりの電球。
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テレビで見たのは、この景色でした。
( 本当だった! )
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この神社で目立ったのは、電球と、こんな松の木。
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ことしだからそう思うわけですが、竜みたいです。

歩いていた道をさえぎっている竜もいました。
くぐるべきか、飛び越えるべきか?
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杵築の奈多海岸にある、奈多(なだ)宮でした。

奈多海岸も、なだかいがん、って読むのですね。
知りませんでした。何度も何度も通っているのに。
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by wannotomarigi | 2012-01-08 22:50 | Comments(0)
急に気分が悪くなって、
そのときは、

その辺で買ったシュークリームとクッキーを一度に食べて、
さらにおみかんを食べたからだ、

と思っていたのです。

それから二日たった今日思うに、

それだけじゃないわ、ずっと食べすぎていたし、
あっちこっち行って、ちっとも落ち着いてなかったし、

このへんで、ちょっと落ち着こう。

鏡餅だって、鏡開きを待たずに食べてしまった。
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そして取り残されたダイダイ。

……ダイダイって、おいしいですよね~!
なにに使おうかなあ~。

と、

胃が故障しても、食欲がどんどんわくのはどうしてだろう。
どこか、べつの場所が故障しているんじゃないだろうか。

出かける元気はなかったけど、
冷蔵庫で、賞味期限が…!の牛乳を見つけて、なんとかせねばとカスタードクリームを作りました。

レシピを探す元気もないし、いちいち計る元気もないから、
( ふだんも、計らないけど )
タマゴもお砂糖も粉もバニラも牛乳も、どんどんお鍋に入れて加熱。

むかし、カスタードは絶対に強火、じゃないと、お糊みたいになる、と習ったけど、
お糊みたいなカスタードも好きだなあ、と思う。
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( ↑ カスタードの坊主地獄 )
ふつふつしてきたらさらに二分加熱。麻婆豆腐でもなんでもそうですよね?

出来たてのカスタードクリームはおいしいんですよー。
カスタードドリンクと呼んでいます。

気がついたら、やっぱり食べていた。

そうゆうふうに過ぎていった1月7日、七草がゆの日、でした。

みなさん、日々、胃にやさしい食生活をこころがけてくださいね。
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by wannotomarigi | 2012-01-07 22:00 | Comments(0)

クリスマス

クリスマスのあさのこと。

頭ぼんやり、コーヒーをのんでいると、ふしぎに規則正しい音が聴こえて来ました。

そういえばさっきから聴こえていた……
考えてみたら、ずっと聴こえていた !

サンタクロースのそりの鈴の音でもないみたいだし…… !?

だんだん目が覚めて来て、窓からのぞいてみると、ご近所のお庭で、お餅つき大会があっているらしいのを発見。

Oh !!
クリスマスのあさに、お餅つきとは !!

垣根の上から、ふたつのキネが、かわりばんこにのぞいて見えます。
ふしぎに規則正しい音は、これでした。
一般家庭で、杵と臼でお餅つきをするなんて、すばらしいよ。

ああ、お正月気分。

クリスマスのあさは、こんなふうでした。



クリスマスというのは、気分はさわぐけど、することと言ったら、クリスマスソングを聴き、前もってフルーツケーキを焼くだけ。

いつもは焼いてから2週間は封印しておくのを、ことしは3日前に焼きました。

まあ、気楽にすることにしたんです。
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それから、前日の24日には、時すでに遅しのシュトレンを焼きました。
ホントは、クリスマスを待ちながら毎日食べるものらしいですね?

遅くなったけど、まあ、いいんです。

ゆりかご型のも作ってみたけど、生地がやわらかすぎて扱いにくいので、半分はパウンド型に入れました。
まえにも同じ失敗をしたことに、たいていあとから気づくのでした。

それもまあ、いいんです。
人生とはそういうものです。

甘いので、少しずつ食べようと思って、スティックにカットしました。
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その結果、食べ過ぎることになりました。

これも、まあ……。

とにかく、あさから晴れの、い~いお餅つき日和のにちようびでしたよー。
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by wannotomarigi | 2011-12-25 19:00 | Comments(0)

トリと申します。親しい人や未知のどなたか宛てのお手紙のつもりで書いています。Instagramは葉書の気分で書いています。https://www.instagram.com/harubaum/ 【メール↓】harubaum2018tori☆yahoo.co.jp ☆を@にかえてください。


by 春バウム トリ