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きりぼしだいこんたち

 さいきん、
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 安心院の里の駅で切干大根を買い、

 宇目町の道の駅で、切干大根を買い、
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 三重町の道の駅で、切干大根を買い、
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 切干大根には困らない身となりました。
 
 ごろうじませ。いろんな切干大根。
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 嬉しいわあ。今日はどれを使おうかしら、悩むわあ。
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by wannotomarigi | 2012-04-03 19:30 | Comments(0)

新わかめ

 新わかめ、と言っても、もうひと月以上前ですが。熊本県天草のわかめです。
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 いちどこれを食べたら、乾燥わかめは食べられなくなります。これがあると、わかめがお料理の主役になるのです。
 はじめて食べたときは、あんまりおいしくてびっくりして、おいしいおいしい言うものだから、天草の人には、そうかな、という顔をされてしまいました。天草では、これがふつうなのでしょう。
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by wannotomarigi | 2012-03-25 22:05 | Comments(0)

湯布院周辺のお羊羹

「 小豆ものはあまり得意じゃないのだけど、これはおいしい 」 と思うことが増えてきました。
食べものの好みが、変わってきたということでしょうか。
( 相変わらず、お魚定食よりカツ丼が好きだけど )

さいきん、おいしい!と思ったのが、由布市湯平のお羊羹。
花川堂というお店で、湯平の石畳をいい気分で上ってゆくと右手にあります。
( 運動不足の人は、翌々日には筋肉痛です )
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つぶあんのと、こしあんのがあって、これはこしあんのゆず羊羹。

ゆずの黄色が見えますか。
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一般的なものよりも背の高いお羊羹で、800円なのが嬉しいですし、それに、こんなおじさんには永遠に元気でいてほしいというようなおじさんに会えます。

( おにいさんとおじさんとおじいさんの定義は、人によっておまかせ )

そういえば、まえにも……、と思い出して、探してみたらありました。
湯平のは、ことしの1月末でしたが、これは、2年前の2月1日。

よくあるんです、久しぶりにあのドーナツを作ろう、と思いたって本をひらいたら、いちばん最初に作ったのが、10年前の同じ日だった、とか。

この季節になるとこれが食べたい、というのがあるんでしょうね。
木の芽が吹くのとおなじですね。
そうすると、わたしの場合、お羊羹は冬の、ドーナツは夏の季語ということになります。

2年前のは、湯布院町も湯の坪街道にある赤司のお羊羹。
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わたしは、2年経ってもすることが変わってないらしいですね。
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by wannotomarigi | 2012-02-22 22:00 | Comments(0)

浅利妙峰先生の糀教室

なんと幸運だったことでしょう。
昨年から数回、“ こうじ屋ウーマン ”浅利妙峰先生に、糀を使ったさまざまなお料理を習うことが出来ました。

最終回。

今日は撮らんとな~、とお料理を撮影中の妙峰先生に、
撮ってる先生を撮ってもいいですか~。
いいよー。
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すぐにほかの人に話しかけられ、笑顔で応える先生のこの瞬間です。
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まだみんなは、ばたばたしてるいるところです。
じゃあ、わたしはなにをさぼっていたのでしょう ?

塩糀からはじまり、お味噌、本来の甘酒といろいろ教えていただきましたが、先生のお人柄、お料理に対する気持ち、とても勉強になりました。
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この日はみんな、好きなものを作ったんです。
ギョーザの皮は、ひょっとして作るのかなあ、と思っていたところ、「 当然やん 」と先生。

大量に包んだので、お茶目な形です。
でも、いいんです~。

とにかく最初から作る。
失敗してもいいんや、なんとかなる。
そういう姿勢の先生。

なんでも聞いて、なんでもOKよ。
そういう感じの先生。
本当に本当なんですねー。

けっして力は入りすぎず、でも、やっぱりきちんと取り組む気持ち。
それだけではないんです、なにか、言葉に出来ないものがあります。

こちらは、ほかの班の方の、甘酒まんじゅう。
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各班が、全部の班の分を作ったので、いろいろ、たくさんになりました。
あんまりたくさんすぎて、帰りは、オナカが苦しくてたいへんなことになりました。
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先生の実力を感じたのは、下の写真のひとさら。
各班で使いきれなかった材料で、先生が、サッと作られたもの。
干ししいたけと、ギョウザの具の入りきれなかった分と、ホウトウ鍋のお団子で、イタリアンなお料理に。
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これがおいしかったんですよ。
先生の頭に、ひらめきがおとずれる瞬間を見た!
そういう思いで、感激しました。
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by wannotomarigi | 2012-02-18 22:15 | Comments(0)

七草がゆを目前に、胃が故障

急に気分が悪くなって、
そのときは、

その辺で買ったシュークリームとクッキーを一度に食べて、
さらにおみかんを食べたからだ、

と思っていたのです。

それから二日たった今日思うに、

それだけじゃないわ、ずっと食べすぎていたし、
あっちこっち行って、ちっとも落ち着いてなかったし、

このへんで、ちょっと落ち着こう。

鏡餅だって、鏡開きを待たずに食べてしまった。
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そして取り残されたダイダイ。

……ダイダイって、おいしいですよね~!
なにに使おうかなあ~。

と、

胃が故障しても、食欲がどんどんわくのはどうしてだろう。
どこか、べつの場所が故障しているんじゃないだろうか。

出かける元気はなかったけど、
冷蔵庫で、賞味期限が…!の牛乳を見つけて、なんとかせねばとカスタードクリームを作りました。

レシピを探す元気もないし、いちいち計る元気もないから、
( ふだんも、計らないけど )
タマゴもお砂糖も粉もバニラも牛乳も、どんどんお鍋に入れて加熱。

むかし、カスタードは絶対に強火、じゃないと、お糊みたいになる、と習ったけど、
お糊みたいなカスタードも好きだなあ、と思う。
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( ↑ カスタードの坊主地獄 )
ふつふつしてきたらさらに二分加熱。麻婆豆腐でもなんでもそうですよね?

出来たてのカスタードクリームはおいしいんですよー。
カスタードドリンクと呼んでいます。

気がついたら、やっぱり食べていた。

そうゆうふうに過ぎていった1月7日、七草がゆの日、でした。

みなさん、日々、胃にやさしい食生活をこころがけてくださいね。
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by wannotomarigi | 2012-01-07 22:00 | Comments(0)

冬至にはカボチャです

ことしは、忘れずに食べました、カボチャ。

ポタージュにしましたよ~。
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カボチャは自家製じゃないけど、月桂樹の葉は自家製!

お鍋のしたも見る?

じゃーん。
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庭トリです ♪

今日の一句。
『 お庭にいっぽん、月桂樹 』
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by wannotomarigi | 2011-12-22 20:55 | Comments(2)

にんじんの葉っぱ

ひさしぶりに、よいにんじんの葉っぱに出合ったので、ふりかけにしました。
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ちりめんじゃこと、そのまま刻んだ葉を一緒によく炒めて出来あがり。
葉っぱはゆでたりしないほうがいいんです。

前はよく、桜えびでもしていました。
おいしいんですよ。

次は、てんぷらにしようと思ってまた買ってきました。
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どうもわたしは、オレンジ色と葉のグリーンの色合いが好きなようです。
柿でもビワでも、オレンジ色のバラでも。

問題は、こっち。
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前回のも残ってるし。
どうしようかな~。
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by wannotomarigi | 2011-11-16 18:15 | Comments(0)

試食

中津から耶馬溪に向かう道中、いくつかの大きな看板にみちびかれるように、お店へ。

ある看板には、お菓子、別の看板にはお豆腐、と書かれていて、なんなん?なんのお店なん?と思いながら入って行きました。

ケースのお菓子を見て、へえ~、と思っていると、お茶をどうぞ、といただきました。
それから、写真のような器にもられた佃煮類の試食も。
なんだか居心地のよい椅子とテーブル。
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お茶は柿茶なのですが、少しまえにお昼を食べたわたしには、すばらしいタイミングとおいしさ。
佃煮類もおいしく、どれもこれもほしくなってしまいました。

ところが、これだけのものを食べてしまっているうちに、心が満たされ、結局そのままお店をあとにしてしまったのです。

いやあ……。

もちろん、お店側にも意図あっての試食セットだとはわかります。
だけど、おいしくいただいて、そのまま出てくるわたしって・・・。

それにしても、どこかの料亭でいただく、お茶漬けセットにでもついてくるような感じでした。
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by wannotomarigi | 2011-11-06 22:50 | Comments(4)

豊後高田の 《 ちぃばす 》 へ

豊後高田の 《 ちぃばす 》 へ、また行きました。
ちぃばすは、ジャムとお菓子の工房です。

前に行ったのは、初夏。
今はもう秋。
なかなか行けないのです。
前回はもっと買えばよかったー、と思ったので、今回はクッキーもジャムも、よくばってあれこれ。

ジャムの一部です。
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ジャムは季節によって種類が変わります。

ジャムもお菓子も、材料が、自家製だったり、豊後高田のものだったり、国産だったり、オーガニックだったり。

自家製というのが、いちごや山羊乳というのは、すごいです。
いつか山羊さんたちに会ってみたい、とひそかに願っているわたし。

地に足がついているような安心感があります。
その安心感がそのままジャムやクッキーになった感じで、それがわたしは嬉しい!

それに、この可愛さ!
あーだこーだと並べてみたくなります。
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ジャムは、パンや、夏からはまっている自家製ヨーグルトゼリーに添えたりします。
自家製と言ってもわたしの場合、牛を飼育しているのではありません。

帰りに、ちぃばすのすぐ近くで、
見るからにおいしそうなお米に出合ったので、買いました。
真玉産のお米というのははじめて!
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まだ食べていませんが、楽しみ。


◆ジャムとお菓子の工房 《 ちぃばす 》

大分県豊後高田市城前

電話とファクシミリ 0978-25-7894


(2014、5、11に追加)
◆CAFE ちぃばす◆さんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/chivas15farm
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by wannotomarigi | 2011-11-06 22:30 | Comments(3)

真夜中に……

その夜、

運動に出かけ、

しかしその帰りに、

天下のジョイフルに吸い込まれ、

消費したカロリーを取り戻すべく、

パフェを注文する人影二つ。
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人影其の一が言うには、

「 ジョイフルのキャラメルパフェははじめて食べたけど、おいしかったです。
キャラメルソースはべったべたに甘いだけではなく、しっかり深みもありました。

だけど、うっかりしていました。
初挑戦ゆえ、ゆだんしました。
ホイップクリームは完食できませんでした。

次は、がんばります。 」

一方、もうひとつの影は、チョコレートパフェを完食した模様。
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by wannotomarigi | 2011-11-05 22:00 | Comments(2)

トリ暮らしの記録


by トリ
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