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ひさしぶりの

   予定のない休日。

 ひさしぶりのドライブ。
   ひさしぶりの場所。

    ひさしぶりの……いちねんぶりの秋。
 ひさしぶりのブログ。

 夏は暑かったけれど、終わってしまえばあっという間でした。
 
 中秋の名月ものぼって、
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 雲も日ごとに秋めいて、
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 木々の紅葉も始まって、(これ、桜かな)
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 虫も鈴やかに鳴いていて、

 今やもう、すっかり秋。
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 今日は、ザ・ストレス解消!と題して、ヒトリオータムドライブに出かけました。
 
 目的は、秋のアメリカンアップルパイ!!!!!
 ……じゃなくって、ここ。
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 ここの空気とここの人とここのすべて。

 なにもかも前と変わっていなくてほっとしました。
 
 冬になる前に、もういちど行きたいわー。
 冬になっても行きたいな。クリスマスのころにも。
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by wannotomarigi | 2015-10-03 20:55 | こんなまいにち

7ヶ月前に出来た新しい洋菓子店

6月にオープンしたんですって。
7ヶ月の間、素通りしていたなんて。
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その間、なにを見て生きていたのか、わたし !!
驚きました。

お店は、リエゾンするやら発音しない字があるやらの、
むずかしくて頭がくらくらする、素敵な名前。

Pont des arts
ポン・デザール

カタカナだけ見るといいのかも。
陽気な音楽がかかっていました ♪
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by wannotomarigi | 2014-01-31 22:17

薔薇のかたちのケーキ

 いまはもう、おなかのなかに入ってしまったけれど、
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洋菓子店でこのお菓子と対面したときには、
「これ、ケーキですか」って聞いてしまった。
 本当は、どんな構造になっているのか、知りたかっただけなのだけど、つい口からは。

 だって、とてもふしぎに見えました。
 薔薇のかたちのお砂糖を大きくしたみたいなこのケーキ。かたちは薔薇のお花だけど、フランボワーズふうみなので、お花よりも、薔薇の実にちかいあじと言ってもいいかもしれません。
 ひさしびりに、ん!?と思うケーキに出合った気がします。

 別府市、シェ・トミタカさんにて。
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by wannotomarigi | 2012-08-22 20:10

正しくない食生活

 その日、食事時間がとれなくて、行きだおれそうになりました。
 行きだおれそうなわたし、まわらない頭で、最寄のケーキ店をたずねました。
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 まわらない頭でケーキ店の場所を人に訊くとは。
 まわるようになった頭でそのことを思い出して、なんかちょっとおかしかった。
 コンビニに入るのって、ちょっとパワーがいるのです。あのとき、いきだおれそうなわたしには無理だった……。

 焼菓子を食べながら帰りました。正しくない食生活。
 でも、大人だからいいのです。っていうのも、正しくない考え。
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 大分市のアコットっていうお店のケーキ。
 また行こう~。

 
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by wannotomarigi | 2012-04-22 23:10

クリスマス

クリスマスのあさのこと。

頭ぼんやり、コーヒーをのんでいると、ふしぎに規則正しい音が聴こえて来ました。

そういえばさっきから聴こえていた……
考えてみたら、ずっと聴こえていた !

サンタクロースのそりの鈴の音でもないみたいだし…… !?

と、窓から見ると、ご近所のお庭で、お餅つき大会があっているらしいのを発見。

Oh !!
クリスマスのあさに、お餅つきとは !!

垣根の上から、ふたつのキネが、かわりばんこにのぞいて見えます。
ふしぎに規則正しい音は、これでした。
一般家庭で、杵と臼でお餅つきをするなんて、すばらしいよ。

ああ、お正月気分。

クリスマスのあさは、こんなふうでした。



クリスマスというのは、気分はさわぐけど、することと言ったら、クリスマスソングを聴き、前もってフルーツケーキを焼くだけ。

いつもは焼いてから2週間は封印しておくのを、ことしは3日前に焼きました。

まあ、気楽にすることにしたんです。
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それから、前日の24日には、時すでに遅しのシュトレンを焼きました。
ホントは、クリスマスを待ちながら毎日食べるものらしいですね?

遅くなったけど、まあ、いいんです。

ゆりかご型のも作ってみたけど、生地がやわらかすぎて扱いにくいので、半分はパウンド型に入れました。
まえにも同じ失敗をしたことに、たいていあとから気づくのでした。

それもまあ、いいんです。
人生とはそういうものです。

甘いので、少しずつ食べようと思って、スティックにカットしました。
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その結果、食べ過ぎることになりました。

これも、まあ……。

とにかく、あさから晴れの、い~いお餅つき日和のにちようびでしたよー。
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by wannotomarigi | 2011-12-25 19:00

こっこ 『 旅で出会ったかわいい子 』

静岡のこっこ。
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かーわいい!
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名実ともに、ニワトリ好きなわたくし、トリ。
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こっこという命名、このひよこのイラスト。
これを見て、喜ばないわけがありません。
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みなさま、静岡のこっこは、
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1コにつき、電子レンジ660Wで18秒ほど温めるとよろしいのですよ。

よりあまーく、よりほーんわか。
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by wannotomarigi | 2011-11-20 23:00

豊後高田の 《 ちぃばす 》 へ

豊後高田の 《 ちぃばす 》 へ、また行きました。
ちぃばすは、ジャムとお菓子の工房です。

前に行ったのは、初夏。
今はもう秋。
なかなか行けないのです。
前回はもっと買えばよかったー、と思ったので、今回はクッキーもジャムも、よくばってあれこれ。

ジャムの一部です。
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ジャムは季節によって種類が変わります。

ジャムもお菓子も、材料が、自家製だったり、豊後高田のものだったり、国産だったり、オーガニックだったり。

自家製というのが、いちごや山羊乳というのは、すごいです。
いつか山羊さんたちに会ってみたい、とひそかに願っているわたし。

地に足がついているような安心感があります。
その安心感がそのままジャムやクッキーになった感じで、それがわたしは嬉しい!

それに、この可愛さ!
あーだこーだと並べてみたくなります。
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ジャムは、パンや、夏からはまっている自家製ヨーグルトゼリーに添えたりします。
自家製と言ってもわたしの場合、牛を飼育しているのではありません。

帰りに、ちぃばすのすぐ近くで、
見るからにおいしそうなお米に出合ったので、買いました。
真玉産のお米というのははじめて!
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まだ食べていませんが、楽しみ。


◆ジャムとお菓子の工房 《 ちぃばす 》

大分県豊後高田市城前

電話とファクシミリ 0978-25-7894


(2014、5、11に追加)
◆CAFE ちぃばす◆さんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/chivas15farm
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by wannotomarigi | 2011-11-06 22:30

菓子曜日でシュークリームを。( 別府市つるりん通り )

その日は突然、甘いものが食べたくなりました。

「 買い置きしておかなければ、食べずに済む 」というダイエットの原則はウソだと思いますね。
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でも、シュークリームだから、罪は軽いと思います。
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ほかに何か隠してるでしょう、とか、言わないでくださいよ。

菓子曜日のシュークリームのシューは、ウエハースに似ていると思います。
ひとつ目を食べて終わって、でも、それって変かなあ…と思ったので、確認のために、ふたつ目を食べました。
やっぱり、ウエハースに似ていました。
カスタードクリームは、ミルキィな感じです。
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by wannotomarigi | 2011-09-08 22:50

ジャムとお菓子の《 ちぃばす 》さん。( 大分県豊後高田市 )

このスチーミィサマーがまだ序の口だった、その名の通り、初夏のこと。

都会の喧騒から逃げ、、、というのはウソだけど、どこかのんびり!を求めてついたところは、大分県も国東半島の一部、豊後高田市のグリーンセンターというところでした。

お野菜とか、ひじきみたいなものとか、加工品や、苗、そして肥料までもある、そういうお店です。
結局、食材のあるお店が大好きなのでした。
気がやすまるし、好奇心で元気になります。

その日は、もう、午後も夕方近かったので、お野菜は、「あらかた売れて」しまったあとでしたが、ふと手にした、そのクッキーの表示に、びびっと来ました。

この、クッキー。
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小麦粉は豊後高田産だし ( わたしの好きな地粉! )バターにもお砂糖にも、レーズンにもこだわりがあって、さらに山羊乳とは!

山羊乳!

あとになりましたが、表はこんなのです。
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これ、お店がどこかにあるんだろうか?!
気になる、とっても!

すぐに電話しようと思ったけど、ちょっと待って、食べてから食べてから、落ち着いて~。

飲み込んですぐに電話。
行ってみたい、どうしても!
今日はちょうど開いているとのこと、わーい。

ちぃばすさんのところは、いちごなどを作る農家なのです。
だから、お店はいつも開いているというわけでなく、グリーンセンターのようなところにクッキーを置いてあるというわけなんですね。真玉のヴィラ・フロレスタにもあるそうでした。
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かわいいでしょー、この山羊じるし!

あ。『 ちぃばす 』は、山羊という意味なんですって。
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そして、本当に、山羊と一緒に暮らしているのです!
すごい。

その山羊のミルクで、クッキーやジャム、プリンを作るのだそうです。
子山羊がいて、ミルクがあまらないときは、ミルクを使うものはあまり出来ないんだそう。
それはすばらしいこと!だと思いませんか?
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今まで、山羊のミルクはあまりよい味だとは聞いていませんでした。

ところが、ちぃばすさんちの山羊のミルクはおいしかった~。
飲みなれた牛のミルクにも選り好みをするわたしですが、感動的でした。

いろいろお話を聞いているうちに、地にしっかり足をつけて出来ているお菓子なんだと感じました。
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うちからは、ちょっとよっこらしょ、とドライブするくらいの距離でなかなか行けませんが、また行きたいちぃばすさんです。


◆ジャムとお菓子の工房 《 ちぃばす 》

大分県豊後高田市城前

電話とファクシミリ 0978-25-7894


(2014、5、11に追加)
◆CAFE ちぃばす◆さんのブログ
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by wannotomarigi | 2011-08-18 21:50

『 宮澤賢治のレストラン 』 という本

堀井和子さんの 『 おやつの記憶をたどりにいく 』 という本の中で知った、中野由貴さんの 『 宮澤賢治のレストラン 』という本。

本から本へつながってゆく、こういうの、いもづる式読書と言いますが、この本をさいきん手にしました。
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宮澤賢治の物語に出てくる食べ物のことが書かれた本です。

いちばん最初に紹介されるのは、『 山猫軒 』で出されるあのお料理。
決してまねをしてはいけません。

今は普通でも、賢治の時代にはハイカラだった外国からの食文化にまつわること、たとえば賢治の時代のパンやバターのことがわかったり、賢治の物語の中のこれなんのことだろう ? というもののことがわかります。
現代の感覚で読んでも楽しめる賢治の作品ですが、当時の食文化などを知って読むと、また違う印象を持って読めると思います。

賢治が好きでよく通ったという岩手の小岩井牧場。
賢治は今のような小岩井バターも食べたのだろうか。

それから、岩手の横澤パン。
横澤パンは、堀井和子さんの本に出てきて、実はこのパンの描写に気持ちをひかれ、読みたくなった 『 宮澤賢治のレストラン 』でした。
横澤パンの食パンを、賢治も食べたのだろうか、小岩井バターをぬって食べたのだろうか。
わたしも食べてみたい。( これが、今回のいもづる式読書の真の動機だったのでした )

わたしがあまり気にとめていなかったことも追求してあるので( つまりわたしは、よくわからないで読んでいた )ちょっとわかった( 気がして )今、もう一度、賢治の物語を読みたくなりました。

たとえば、クラムボンで有名な 「 やまなし 」 って、架空のくだものみたいなものだと思っていました。
それでもいいんですけれどね。でも、知ってみるともっとおもしろいことって、あると思います。

さて、この本を手にして、そのまま向かったのは、大分市の喫茶店のようなカフェのような、やっぱり喫茶店。(だとわたしは思う。人によって意見が違うでしょう。)
思えば、賢治の本に雰囲気があっていたのかもしれません。

大分市の「 喫茶猫 (きっさこ)」です。
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わたしにはめずらしく、香りのあるティーとケーキの組み合わせ。
お茶はいいにおいだし、ケーキのココアスポンジもクリームもふわふわしていて、体もいい感じになりました。
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店主さんが、今日はいちごがたくさんあるから 「 いちごフェアみたい 」 と笑ってた、このひとさら。

壁やテーブルが思ったような色合いに写らなかったので、かなり感じがちがっていますが、不思議に気分の落ちつくところでした。
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椅子にこしかけていると、お店のある場所を忘れてしまうんですよね~。

それに、喫茶猫の店主さんは、なかなか……。ふっ。
次回からは、行っても、ブログには書かないことにします ♪

喫茶猫ニハ、ランチ、ヨルゴハンモ、アリマス。( ←ただいま賢治モード中。)


◆「 喫茶猫 」は、

大分県立病院のひとつ奥の道沿いの、コンビニの角を入って行くとありました。
12時から20時までで、不定休です。
数限定のランチセットもありました。
電話 097-545-0070


◆『 宮澤賢治のレストラン 』

中野由貴 著
出口雄大 絵
1996年 平凡社出版 1600円
電話 03-5721-1234
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by wannotomarigi | 2011-03-20 21:15

トリ暮らしの記録


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