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晴れのち、霧

朝は、これから晴れる、と思うような青空。
ひさしぶりの気がしたお月さんも、晴れ晴れと光っていました。
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でもそのあと、予報通り、濃霧発生。
別府湾の霧が、大分市に流れていったらしい、ということでした。
水族館うみたまご前の、高崎山と由布岳のオブジェも霧の中に立っていました。
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このオブジェ。
オブジェと聞いているので、オブジェだと思っているのですが、そう聞くまでは、橋のための支柱かと思っていました、ずいぶんふうがわりな。

高崎山と由布岳のふたつのお山が目に親しんでいる人なら、すぐにわかると思います。
角度だけで、よく表現されています。
高崎山のほうがだんぜん大きいのは、遠近法か、大分市民の気持ちなのでしょうか。
鶴見岳を忘れてない ? と思うのは、別府市民の気持ちです。( たぶん )
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by wannotomarigi | 2010-02-10 23:45

一月の公園

先日は、公園の桜のことを思いながらも、なぜか、うっかりケーキ屋さんに行き、だけどお店のウィンドウに桜前線が来ているのを見て、満足して帰ったのでした。
( もちろん、桜なになに、という名前の洋菓子を買って )

でも、本当に桜の芽が気になっていたんですよ、という証拠に、ここに公園の桜を。
食べもの以外のことも、考えてるんですよと、それを、今ここで。
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ちゃんと桜の芽は育ちつつありました。
木の芽どき。人の調子もくるう、って言いますね。
あの茶色い幹の中で、なにが起こっているのか、のぞいてみたいです。

高い木の上にとまっているのはカラスらしいです。
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だけど、だれひとり、かあかあとは言っていなくて、
「 オ、オ 」 とか 「 ポフポフ 」 とかいうような声で、会話していました。
かあかあと言いたくないカラスが集まったのか、かあかあ以外の声を自慢しているのか、とにかく絶対、偶然ではないね、あの五羽、と地上のわたしが本気で考えたほど、ふうがわりな声の集まりでした。

この木は、いつも気になっている木です。枝が、白っぽく、銀色のようにも見えます。
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近づいてみるとこんなのです。
実がついています。

落ちているのなら、ひとつもらっても罪にはならないでしょう、と ( カラスもそうする
るかもしれないし ) ひとつだけ植木鉢に植えてみています。
でもどこに植えたのか……。
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こちらは梅のようです。
そうでした、桜の前には梅が咲くのでした。
うぐいす啼く、春眠暁を覚えずの季節もまぢかです。
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だけどこの公園には、
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暁でもなんどきでも、時を忘れるなんてことのないように、ちゃんと時計もあります。

三時ですね、ちょうど。
お茶にしなくてはね。
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by wannotomarigi | 2010-02-01 22:00

雪ふりの先週にかわって、今週は暖かびよりが続きました。

まだまだと思いながらも、桜のことを思い出したりしていました。
桜の芽、今ごろどんなふうかな。
公園に見に行ってみようかな。

そう、思いながらも、公園でなく、なぜかケーキ屋さんにむかったのですが……。

でも、そこで、桜発見~♪
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“ 桜味のメレンゲ・シャンテ ”です。
“ メレンゲ・シャンテ ” の 《 シェ・トミタカ 》 の、 桜味のメレンゲ・シャンテ。

桜味でした、ホントに。
塩漬け桜を思い出すようでもあり、甘さの度合いからいうと、キャラメルみたいにしっかり甘くって。
とにかくわたしは好きでした。

ふたあし早く、春になったみたいです。

◆◆◆ ◆◆◆◆ ◆◆◆

シェ・トミタカは、別府市にあるケーキ店です。
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by wannotomarigi | 2010-01-21 23:30

ちょうど一週間まえの、にちようびのあさ。
山頂が白くなっていました。
夜の雨が、山では雪だったのですねー。

この冬いちばんの、ではなく、この秋いちばんの、というのでしょうか、この雪は。
11月になったばかりなのに。

きっと白いはずの由布岳も見たくて、出かけました。
午後になったけど、まだすこしだけ、とけずに残っていました。
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穏やかな晴れ空のもとで、ずっと下を向いて草を食んでいる牛を見たら、なんだか、のどかな春のような気がしました。

追記
一週間まえのにちようびでなく、祝日の水曜日でしたね、この雪は。
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by wannotomarigi | 2009-11-08 09:00

かもめがいいました

「 きょうは、お山があかいね 」
かもめがいいました。
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けさは急に寒かったから、紅葉がはじまったみたいです。
きのうまではどうだったのかなあ。
よく見ておけばよかった。

扇山は、けむりが上がっていました。野焼き ?
秋の野焼きって、あったっけー。

両群橋の桜の葉はどうなったかなあ。
と、見に行ったら、駐車ご遠慮くださいって書いてあったので、遠慮して、くるりとまわって、すぐにおりてきました。
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by wannotomarigi | 2009-10-21 22:00

受け月っぽい

伊集院静さんの小説 『 受け月 』 で、 「 受け月にお願いごとをすると、お願いごとがこぼれないで叶う 」 というのを読んでから、受け月を見たときはきっと、お願いごとをします、どっさりと。

小説によると、受け月というのはこんなお月さん。
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これ、東の空です。
お願いごとをのせてくれそうな格好。

だけど、あの細いお月さん、、西の空にすすむにつれ、ひっくり返っちゃって、お願いごと、みんな、地上にばらまくんじゃないかと……。
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by wannotomarigi | 2009-10-17 22:45

金木犀

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これは金木犀じゃありません。
セイタカアワダチソウです。(きっとたぶん)

高原は空気がいいからか、このお花もきれいに見える、写真に撮ってみたらいいかもしれない、と思って撮ってみたのですが、セイタカアワダチソウはセイタカアワダチソウでした。

さて、さいきんの夜のお月さん。
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なに待ち月かわからなくなりました。

あ、金木犀のことを忘れるところでした。
塚原高原の金木犀が終わってしばらくして、市街地の金木犀がようやくはじまりました。
今、匂いはじめて五日くらいです。

実は、匂いは秋の雰囲気満載で好きなのですが、調子にのって肺いっぱいに吸い込んでいると、気分が悪くなってきます。
だから、ほどほどに楽しんでいます。
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by wannotomarigi | 2009-10-15 23:30

まだまだお月さん

0時ごろになって海もひかりはじめました。
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どんどん変わるから、おもしろくってー。
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by wannotomarigi | 2009-10-11 00:00

夜景のたましいかも…

満月でもない、なんでもない秋のお月さんはいいなあ、落ち着いて見ていられる。
と、思いながら撮った写真だったのに
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こんなことになっていました。

お月さんは写っていないし……。
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by wannotomarigi | 2009-10-10 00:00

十六夜

お山から出てきたばかりのお月さん。
ふいに、目に映って、ぎょっとしました。
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ああ、あんなお月さんは、実物大に写さないと意味がない。

出た出た月が
まるいまるい まんまるい
盆のような月が

というあの歌は、すばらしいと思います。

まさにお盆のようにまんまるで、うさぎもはっきりお餅をついていましたね、今日のお月さんは。

海が聞いたら怒るかもしれないけど、やっぱりお山はいいわ。
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騒ぐわたしと対照的なのが由布岳です。
あんなお月さんが上ってるのに、落ち着いている由布岳がすごい。さすがだわ。
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by wannotomarigi | 2009-10-04 23:30

トリ暮らしの記録


by トリ
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