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ぷち現実逃避のドライブ

 にちようびの夕方。豊後高田へドライブ。ドライブはちょっとひさしぶり。めざすは、いつもとちょっと違う景色と、パンやさん!
 
 まずは国道を通ってまっしぐらにパンやさん。
 すでに夕方だから、すこしでも早く行かないとなんにもないかもしれない。

 このパンやさんは、マヨネーズも小豆アンもちゃんと作っていて、カレーパンのカレーもカレー粉とスパイス。ルーじゃないのがわたしにはホントにホントに嬉しい。パン粉も買うことが出来ます。お料理の本を見ていると、食パンでパン粉を作ると書いてあるけど、パン粉って、自分で作ろうとすると、実はとても難しい。少し秋めいて空気がかわったこの日は、フランスパンとデニッシュ生地がよく出来たのだそう。大きなフランスパンと、店名のアルフォンソを名前に持った食パンと、デニッシュ生地の甘いパンにチーズのタルトに、とあれこれ買って、今度は帰途。
 
 もうすぐ日没という時間。今、思い出してみると、雲が分厚かったのでしょう、太陽はどこにもありませんでしたが、海がひかってきれいでした。真玉の干潟がしましまに現れ、ひとがたくさん。
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 海辺の夕焼けというのはきれいなのですね。あらためてそう思いました。わたしの町では、夕方の太陽は、西の山にあっけなく沈んでゆくので、夕焼けに感動することは少ない気がします。
 これだけの夕焼けがまいにち繰り広げられるとなると、夕方の空から目が離せなくて、わたしだったら、困る。

 夕焼けも終わりかけた時刻の長崎鼻のひまわり畑。
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 この夏はひまわりを見なかったと思っていたのに、突然のチャンス!これで夏を終えることが出来た!

 海もいいけれど、山もいいんですよねえ。このあたりの山は、まるっこくて、絵に描いたへんてこりんな山が実際にある、というようなかたち。日本昔話に出てきそうな山です。のどかです。
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 夕焼けのあとは暗くなるということを、暗くなりはじめてから気がつきます。このあとはまじめに帰りました。
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by wannotomarigi | 2012-09-04 23:15

パンやさんのタルト

この袋づめ、いいなあ~、と思った。
ぷく~、とふくらませて中身をまもる。
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袋だけど、そんなにまで慎重にならなくても、無事に持ち帰ることが出来ました。

けしてケーキじゃないよ、パン屋さんで買ったんだから。
トモ 「 …… 」
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別府市のニュードラゴン荘園店前の通りをもうすこし上ったところにある、パン屋さんです。

お店の名前は、もう、覚えられなくなりましたー。
脳みそはぜんぶ使ってしまったようです。
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by wannotomarigi | 2012-02-08 20:30

アーゴス、湯布院のパンやさん

ぼんじゅーる、アーゴス!
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と、元気に言いたくなるような、このウサ公。

いえ、しつれい。
このウサギちゃん。

湯布院町のパンやさん、アーゴスにはじめて行きました。

帰り道、このままだと、家に着いたときにはパンはなくなっているかも、という事実に気がついたので、まだトリに食べられていない無事なパンを、記念撮影。
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キリカブみたいなのは、キリカブナントカっていう、アーゴスいちばんの甘さだというパンで、オレンジピールとか、いろいろ入ってます。(詳しくは……もう、オナカの中。)
これはね、ケーキ気分で食べます。
コーヒーを入れて。

キノコみたいなのはメロンパンで、上のクッキー生地が、ほかにはないかんじです。
また食べたい。

え?左のがキリカブパンですよ~。

外は雪!
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このウサギちゃん、お店のおくさんが( というより女の子 )モデルだと思うなあ~。

アーゴスはちっちゃなお店で、ドアをしめると、もう、木の根っこのほらの中にでもいるような気分です。
現実を忘れる茶色の世界。

パンをうけとってふりかえると、入り口の茶色のドアに、小さなガラス窓があるのに気がつきました。
そのガラス窓からだけみたいです、外が見えるのは。
たぶん、通りの車は見えないんじゃないかと思います。

そうすると……
お店と駐車場を探すのに、5回くらい、行ったり来たりしていたのは、中からは見られていなかったわけだわ~。
と思いながら、外の現実世界に戻って行きました。

また、行きますよ、アーゴス!

あ、そうだ。
わたしは、( だれも信じてくれないけど )ダイエット中のため、パンやさんに行くという行動をひかえておりました。
もし行くなら、甘いものは買わない!と固く決心をして入ること。

だけど、アーゴスのウサギちゃんは、パンって太ります、というわたしの言葉に、ノン、ノンと言わんばかりに首をふりました。

わたしはそれを信じたい!
まわりの人に言ったら、みんな、にやにやしたけど。

わたし自身による臨床実験結果が 「 吉 」 と出たら、ご報告いたします♪

ここと同じエキサイトブログ内に、
「 アーゴス通信 」という名前で、ブログがありますよ~。
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by wannotomarigi | 2012-01-25 20:00

cardamon

手にメモを書いて出かけました。

  かる

手に書いておけば、目につくから忘れない。
全部書かなくても、分かるからと省略して書いたのだけど……

外出先で、手に『 かる 』 と書いてあるのを見て思い出したのは、
「 かるた 」
ちがう。
「 カルーアミルク 」
ちがう、ちがう。

途中で、インドカレー店を見たときに、やーっと思い出しました。

あ~、カルダモンだった !
省略されたメモがカルダモンによみがえるまで、かなりの時間を要しました。
これからはもう、メモは省略しない。
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カルダモンのパウダーならスーパーで見るけど、ホールのがほしかったんです。
あちこち探してAプライスで見つけました。

見つけたけど、一袋が800円くらいだったので、しばらく悩んで買いました。

カルダモンのホールはこんなの。
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パウダーは、グレイっぽい色なので、別ものだったらどうしよう、と思いました。

中に、黒いつぶつぶが入っていました。
これだわ~、映画で見たのは。
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緑の殻、あけにくいんです。
黒いつぶつぶもべたべたして扱いにくいし、なんでこんなもの買ったんだろう……。
ひと粒食べてみて、うわ、いやだこれ。
……ああもうホントに、なんだってこんなやっかいなものを……それも探し回って。
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(イライラしながら撮った写真)
可食率はどれくらいかと量ってみようと思い、計算しやすく5グラムになるくらいまでは、がんばって殻開け作業。
(そして、放棄)

あとでわかったけど、パウダーのは、殻も、中のつぶも一緒にパウダーにしてあるので、あんな色だそうです。
したがって可食率は、100%っていうことなのでしょうか。

あまりの面倒さに、絶望的な気分で作業しているあいだ、気がつけば

「 かるかん 」
「 かるぴす 」
「 かるき 」

『 かる 』で始まるもの探しがふたたびスタート。

もういいのに~、と思ったけど、止まらない、

「 かるぱっちょ 」
「 かるみん 」
「 かるいし 」
「 かるもちん 」(……これは小説で読んだ)

かる、しりとり、ぐるぐる。
それにしても、『 かる 』のつくものって、結構あるもんです。

ところで、なんでこんなものを買ったかというと。
カルダモンへの道が困難だったためか、半分忘れかけていました。

さっき、映画で見たと書きましたが、大好きな映画 『 かもめ食堂 』 に出てくるシナモンロールにカルダモンが必要なのです。
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この本は、 『 かもめ食堂 』 のフードコーディネーター飯島奈美さんのレシピ集。
友だちがかしてくれました。
( こういうのは、著作権保護には違反しないですよね? )
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映画の中で、 かもめ食堂を経営するサチエは、シナモンロールをつくります。
シナモンロールには、シナモンはもちろん、「 粒カルダモン 」を入れます。
( ちょっと刻みます )
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そのシーンを見たものですから、カルダモンはパウダーでなく、つぶつぶ !
わたしの影響されやすいココロは、そう信じこみました。

( きっとつぶカルダモンは、シナモンロールに入れると、絶大な効果を発揮するに違いない )

かもめ食堂気分で、作ったシナモンロール。
前回よりもブカッコウになりました。
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本物はこちら↓↓↓本の裏表紙にものってます。
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カルダモンと同じく、映画で、サチエがしていた、小指でぎゅっとおさえてカタチを作るあれをぜひともしたい、と思うわたし。
こんなかもめ食堂ファンは、わたしだけではないはず。

これで、カルダモンに関しては気が済みました。
人はこうやって納得してゆくものなのでせう。

今後の課題は、残ったカルダモンを、どうやって使ってしまうかです。
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by wannotomarigi | 2011-02-27 21:05

あじむのぱおぱおでお茶

先日の美しく晴れた日。

思いがけず用事が早く終わったのと、思いがけない驚きに頭を揺さぶられたのとで、帰る前に寄り道をしました。

非日常的空間を求めて行きついたのは、安心院(あじむ)はイモリ谷のぱおぱおです。
パンと器のお店で、ちょっと前に、窓ぎわカフェが出来ました。
その窓ぎわを求めて。

前に来たときは、道にちょっと迷ったけど、今度も別の道でちょっと迷いました。
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カフェメニューにピザが出来ていたので、予想外にピザを食べました。
予想外のつまった一日です。
まあ、この予想外は、自分の責任ですけれど。

300円です、このピザ。
薄くて、噛みごたえのあるタイプです。
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老いてしょんぼりなったロバに義歯を作ったら、たちまち元気になって食欲も戻ったというお話を、先日、NHKのためしてガッテンでしていましたが、噛むってことは、脳の活性化に、かなり役立つらしいです。

歯がいのち、かみ合わせは大事。
そんなことは、いやになるほどわかってるよ、とテレビに向かって言いたくなりましたが、それにしてもそれ以上に大事なことだったんだ、ということを、放映しておりました。

ロバもヒトも歯がいのちです。

だから、安心院の窓ぎわで、ピザをよく噛み、頭の整理をしました。
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トリちゃんにもストレスがあるの ? とか、
トリちゃんには、悩みがないでしょう、とか、よく言われます。
よく、言われるんですよ。よく、ね。

そんなわけないでしょう。
悩みを全部、顔に書けるような技は持ってないのよーー。
と、イモリ谷の空に向かって無言で吠えたのでした。
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安心院からの帰り道に由布岳が見えます。

由布のひとびとは、由布の山は自分のものと思っていると思うのですが(わたしだって別府湾を自分のものと思っている)、安心院の人もむかしから、由布岳を自分の山だと思っていただろうなあ、と思いたくなるような由布の美しい姿が見えます。
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あ、そうだ。
ぱおぱおに、『 婚活びな 』 なるものがおいてありました。
ほかのぱおぱおの器同様に、地底人さんの生み出す地底人さんらしいおひなさまです。
ご利益ありますか、って聞こうと思ったけど、ピザのあと、すっかり忘れていました。
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by wannotomarigi | 2011-02-18 20:30

豊後高田の 「 石垣農園 」 のいちじくジャム

最初に見つけたのは、ジャムでなくて、コーヒーのほう。
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杵築市山香の、温泉もある 「 風の郷 」に、久しぶりに寄りました。
オナカがすいたから、「 なにか、おやつ 」 みたいなものを探して。

店内をぐるぐるして、目についたのは、コーヒー豆。
「 いしがきコーヒー 」
豊後高田のお店ですって。

( すぐに食べられないなあ )
と思いながら、なんとなく南国風のパッケージに引かれて手に取りますと、100グラム150円という、驚きのお値段 !

( この安さはなぜ ? )
現実的なことをいろいろ考えながらも、買ってみることにしました。

なにしろ150円です。
150円でも、びびっと来ないものは、来ないんですけれど。

たずねると、
「 ハウスでいちじくを作っていちじくジャムを作っている人 」 がコーヒー豆の焙煎をしているとのこと。

いちじくも作って、ジャムを作ってるだなんて、いいわあ~。

よく見たはずの店内をよく見ると、ありました、いちじくジャム。
見落としているものですねー。
ただジャムと聞いただけではたぶん興味は持たなかったはず。

「 石垣農園 」 の有機いちじくジャム。
400円でした。
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へーえ、いしがきコーヒーのいしがきも、お名前だったんですね。
南国のイメージを勝手に浮かべていました。


よく朝、パンに。
かなりとろとろしたジャムです。
ジャムのパッケージが目に焼きついて、気分は南国です。
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ジャムの前にバターをつけるのが、わたしのたいせつなポイントです。
いちごジャムでもなんでもそうです。

ところでパンはさいきん、 「 堀井和子さんのパン 」 を焼いていて、これも、堀井和子さんの 「 シンプルな丸パン 」 というのです。
堀井さんの、 「 パンに対するたましい 」 が好きです。

全然見えませんけれど、石垣農園の有機いちじくジャム、ロールケーキにもぬりました。
続、気分は南国です。
外は雪で車が立ち往生していますけれど。
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いちじくに合うかな~、とクリームは生クリームとヨーグルトで。
粉は、なんと、安心院の地粉。
中力粉です。

漂白してないので、少し色が出ますと書いてありましたが、ホント、よい色です。

ロールケーキの生地、笑っちゃうくらいふくらんだので、出来たケーキも、いもむしロールって感じでした。

今度は豊後高田のお店に行ってみたいなあ~。
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by wannotomarigi | 2011-01-15 23:00

クリスマスまでの悩み~お菓子編

ことしのクリスマスは、シュトレンなるものをまじめに作ってみたいと思っていました。
去年もおととしも、とてもブカッコウに出来たので、もう少しなんとかならないかなあ、と思ったんです。

ブカッコウになるのは、パンづくりの基本の欠如と、わたしの性格に問題があるのはわかってるんですけれど。

レシピをまじめに探すと、奇跡的に3つも発掘したのですが、困ったことにどれも、違うんです、とっても。
形以前に、作り方がこんなに違うとは !

配合はもちろん、いろいろ違っていて。
なかでも、バターを入れる方法とタイミングが3つとも違うのには、悩みました。

だって、意味があるわけですよね ?
それを理解出来ないわたしが、ワオゥ !
叫びたい気分でした。

作って見ると、どれもむずかしくて。
レシピのせいでなく、わたしのせいですね、ワォー!
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結局、この “ シュトレンふう ” のものに落ち着きました。
これはもう、インドカリーを離れた、日本人向けの洋風カレーみたいなものです、きっと。
まわりにバターもお砂糖もぬらない、つまりは、保存のきかない梅干みたいなものです。

でも、いいんです。なんだか気持ちがここで落ち着いたので。
それに、最後に作ったのは、24日でしたので、時間切れというわけで自動的に気もおさまったわけです。ワォゥ~。

来年のわたし、がんばって !

こちらはフルーツケーキです。
わたしの唯一の焼菓子です。
これはもう、20年間愛用しているレシピで、心、安らか。

( こちら定番 )
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ことしは使ったことのなかったドライフルーツも使ってみたりして、楽しかった。
食べて感想を聞かせてくださったみなさん、ありがとうございました !

( こちら新作 )
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おなじように見えるでしょう ?
ぜんぜん違うんです、食感や味や匂いが。

お皿も見る ? ( 笑 )
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ニワトリ ♪
こちらも20年間愛用。

クリスマスの朝日で写真を撮っていたら、強風で、雲がどんどん流れて行きました。
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太陽の感じで、なんだか陽気に撮れたフルーツケーキ。
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by wannotomarigi | 2010-12-25 22:00

三重町の 『 道の駅みえ 』 と 『 風の工房 』

この秋の、もう少しはじめの頃のこと。
道の駅みえに行きました。
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こんなふうな、見晴らしのよいところです。

大分県の南、豊後大野市三重町は、土がよいらしく、さつまいもがおいしいらしいです。
実際、道の駅に行くと、おいもがたくさんあります。

紅あずま、なると金時、パープルスイート、紅高系、などなど。
種類もいろいろ、数も、たくさんたくさん、あるのです。

オサルとオトメはおいもが好きって言うじゃありませんか。
わたしも、オトメの一種なので、おいもが好きなんです。

話題の主役のおいもの写真はありませんが、欲張ってあれこれ買い、缶コーヒーも一本買いました。

この、ネーミングとデザインと、キャッチコピーに惹かれました。
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これが結構、おいしく感じまして。
気分は、16世紀や、ポルトガル商人という言葉に、遥か三百年前に遡りました。
現実的なことを言えば、少し麦茶寄りの感じでした。それは、16世紀だし……。


     * * * * *


がむしゃらに県南に走って来たわたし。
道の駅を出たあとは道に迷いました。
迷ったところで、パンやさんの看板。

あ、これ、もしかして。
ちょっと評判を聞いていたのです。

看板にしたがってゆくと……

表通りから少し入ったところに、ありました、石窯のパンやさん。

窓の向こうに石窯が見えて、そこから出てきたばかりの3種類のチーズ入りというチーズパンを買いました。
350円ですからカットして食べるような大きめのパンです。

これがおいしくておいしくて。
わたしは、焼きたてだというだけで感動するような素直の性質ではないのですが、このパンはおいしいと思いました。
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帰ったときはこれだけになっておりました。
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これは、アイスシューです。
シュー生地もしっかりとおいしくて、クリームは、ヨーグルトが入っているのかなと思うような、すっきりした甘さのクリームでした。
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店主さんは個性的な人でしたよ。

パンは道の駅にも置いてあるのだそうですが、やっぱり、だんぜんあのお店で買いたいものだと、思いました。
店主さんの個性ごと味わうのがよいと思います。

あの店主さんから、こんなパンが生まれるんだなあ、としみじみ思った、秋の一日でございました。
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by wannotomarigi | 2010-11-21 23:15

霧の別府タワーとフランスパン ( 縦か横か )

今朝も霧でした。
別府タワーは、てっぺんが霧の中でした。
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これは、霧の朝フライパンでフランスパンを焼く、の図です。
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霧の日でなくても、フライパンで焼くんですけれど。
トースターを持ってないからフライパンで焼くんですけれど。

パンを焼くためにオーブンレンジを温めるのって、パンが温まるより、オーブンが温まる時間のほうが長くかかるんですもの、いやになってしまって。
トースターを買わなくちゃ、でもどこに置こう、と思っていたとき、フライパンで焼いたら、これがおいしくって、おいしくって。

トースターは電気だけど、フライパンはガス。
というのもいいのかもしれないし、とにかくいいんです。
フライパンのふたは重要な気がします。

皮と表面はバリバリしていて、中はほどよい保湿感と弾力があります。なんだかお肌のお話みたいですけれど。

フランスパンって、縦に切って焼いたほうがおいしいですよね。
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( フランスパンにこのお皿は似合わないわ )

縦切りも横切りもいちどにためしてみて、縦はおいしい ! と思うんです。
でも、縦のあとに、横を食べてみると、やっぱり横もおいしいなあ、と思うんです…。
でもやっぱり縦かなあ~。
生地の目、みたいなものは、違うはずですよね ?

バターは溶けてしまわないうちが、だんぜん好きです。
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by wannotomarigi | 2010-07-14 22:30

マナブレッドのチョココロネ

別府の黄色いお屋根のパンやさん、マナブレッドのチョココロネです。
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このチョココロネの中に眠るチョコレートは、わたしの知るチョココロネのチョコとして、地球初のあまくなさ、です。
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甘くなくておいしい、とか、甘過ぎなくておいしい~、とかいう、ああいう感じとは全然ちがって、本当にあまさが少ないのです。

プチフランスパンにこのチョコレートが横たわっているのもあって、わたしとしては、そちらのフランスパン生地と、あまくなさを誇るこのチョコレートの相性が好き!!です。

コロネは、
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しっぽからいただきます。
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by wannotomarigi | 2010-04-17 20:00

トリ暮らしの記録


by トリ
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