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日曜日のゆうづき

 今日はなんにもしない日曜日で、
若干の目を通すべき読みものも、たたみの上であおむいて読んで、
夕がたになったら、白鵬に感心して、

それから、ゆうづきを発見。
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 ゆうづきかかり~て~
 にお~い淡し~♪
( 春の歌ですけどねー )

 本当は、らくだ山の夕やけを見つけたから、携帯カメラを取りに入ったんだけど、
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戻ってきたら、夕やけはほとんどなくなっていました。
 気の早い夕やけだー。

 
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by wannotomarigi | 2013-07-14 23:16 | Comments(0)

本の安全第一?

 本の探しものをしていました。なかなか見つからなくて、見つからないと燃えてくるわたし。
 結局、図書館で借りたのです。古い本。1949年出版ですって。
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 開いて目についたのがこのスタンプ。
 
 安全 指ヲナメズニ
 第一 オアケナサイ

 ごもっともごもっとも。
 とは思ったのですが、本のためにこういうスタンプが存在するものなのかしらん?と思っておもしろがりました。

 でも、指をなめてページをめくる習慣というのは、実際、大問題だと、常々思うのです。習慣になっている人は、そうしてはいけないところでも、きっとしてしまっていると思います。雑菌をひろって口にいれていると同時に、自分の菌をほかの人へ渡してしまっているのです。この習慣は、とってもおそろしいと思います。

 ミナサマ。指ヲナメズニ オアケナサイマセ~。
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by wannotomarigi | 2013-07-14 00:44 | Comments(0)

夏のうぐいす

 夕がた、よろよろとツキイチウォーキングしていたら、住宅地の後ろの森のようなところから、うぐいすの声が聴こえてきました。
 うぐいすの声は、聴くたびに、なーんて美しいんでしょう!っと、それもひと声ごとに驚くのですが、今日のうぐいすはこれまでの驚きを超えました。いろんな鳴き声があるとは言うけど、たしかにいろいろありますね。今日のは、具体的にどうだったか、と言うと、複雑で忘れてしまったけど……ホーホケキョじゃないところがとっても長かった、……ようでした。

 ケキョケキョケキョケキョケキョケキョ、と、そして、音の高低の開きがところどころ大きくて、お?おお?と思いながら聴いたのでした。そこが驚きのポイントだったのかしらん。
 でも、そんなことよりも、響かせ具合がとても上手だったように思います。どんなふうに、のどや体を使っているのでしょうね。うぐいすの美しさを再確認した夏の夕暮れでした。いつも感動しているのに、さらにこんなふうに思うことがあるとは。これはもう、本当に驚き、ました。
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by wannotomarigi | 2013-07-10 22:09 | Comments(0)

せみ、解禁

 きのう七月六日夕がた、ヒグラシが鳴きました。まい年、梅雨の合間に鳴き始めて心配するので、六月中ごろから、心配しつつも待っていました。ことしはちょっと遅かったんですね。でも、やっぱり梅雨の合間のような日に鳴き始めました。ヒグラシって、梅雨明け少し前に出てくるいきものなのかな。とすると、あと数日で梅雨明けかな。

 そして今日は、ヒグラシ以外のふつうのセミが、ジーとかウィーとか言っているのが、むこうのちょっとした森のようなところから聞こえてきました。
 でも実は、ヒグラシよりも一日早く、大分市の上野の森のようなところで、高い木の上からセミの声が聞こえて来たんです。わたしとしては、ヒグラシがセミ解禁の合図であるべきで、ヒグラシの前に、ほかのセミが、いかにも当たり前のように鳴いているのが、ふしぎだったり意外だったり、もっと言うと不満だったりしたのでした。
 セミの声にどうこう言っていられるのも、夏全開一歩前の、今だけのことです。
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 湾の上の空にも、梅雨のような夏のような雲。
 電信柱のてっぺんには、くつろいで、晴れ間を楽しむカラス。
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by wannotomarigi | 2013-07-07 12:48 | Comments(0)

トリ暮らしの記録


by トリ
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