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みなさま、よいお年を。

 
 ことしはどんな年でしたか?
 考えてみると、いろいろ思い出します。長かったような、短かったような。楽しいことも、苦しいこともあった、よい一年でした。
 次はどんな年になるかな?

 みなさま、よいお年をおむかえください。
 本当に本当に本当に、よい年が来ますように。

 2013年も、よろしくおねがいいたします。
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by wannotomarigi | 2012-12-30 23:23

さーむくなりましたね。

 
 クリスマスってふしぎと寒くなるものですね。ちゃんと雪も降るし。

 きのうの夕方は、突然あられがぱらぱらと、続けてざざざざーっと、そのまま雪に変わって、あたりはすぐにうっすらと白くなりました。
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 だけど、大分市に行くと、ただの晴れ。

 ホントなんです、雪だったんです!
 そう言っても、あまり信じてもらえない気がしましたねえ。

 今日も空気がつめたくって、空がきれいです。
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 たのしい休日になりますように!
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by wannotomarigi | 2012-12-24 18:00

野田あすかちゃんの番組、ドキュメンタリー賞、大賞に!

 先日、書きました、野田あすかちゃんを記憶した番組、

「こころのおと~あすかのおしゃべりピアノ~」が、

FNSドキュメンタリー賞、大賞に選ばれたそうです。わたしは、とってもうれしいです!


 あすかちゃんは、プロフィールにもありますが、広汎性発達障害を持つピアニスト。この番組を見て、たくさんの人に、あすかちゃんのピアノ演奏とあすかちゃんのことを知ってほしいと思います。それから、広汎性発達障害がどういうことかも知るきっかけになったらいいなあと思います。あの番組を作った方に、感謝したい気持ちです。

 今度は、全国一斉放送されるそうです。前回は、“今日未明”という時間帯の放送でしたが、今度は、お日様のある時間に放送です。

 
   ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

「こころのおと~あすかのおしゃべりピアノ~」
12月30日、午前10時50分~
(大分県は、TOS ですよね )

   ◆ ◆ ◆ ◆ ◆




 わたしは、あすかちゃんのピアノ演奏を聴いてファンになったひとりです。目の前での演奏は、一度しか聴いたことがありません。
 とつぜんに演奏を聴くそのときまで、わたしは、あすかちゃんのことをよく知りませんでした。
 ステージにいるあすかちゃんはぴょんぴょんはねているので、椅子に座れるのかな、ピアノ弾けるのかな、と心配しました。ところが、始まった演奏がとてもすばらしいのです。びっくりしました。この女の子はどうなっているのだろう?わたしのこの心の反応はなんだろう?ふしぎでした。
 障害とあすかちゃんのピアノ表現は、直接には関係ないように思っていましたが、ピアノだったら聴いてもらえる、だからこそ、ピアノを聴いてもらいたい、ピアノで言葉を伝えたいというあすかちゃんの言葉を考えると、やっぱり、それだからこそのピアノ演奏なのかなあ、と思います。でも、それは理由であって、演奏そのものは、ただあすかちゃんそのもの、なのだと思います。
 
 とにかく、すでにそうなっているようだけれど、もっと多くの人に知ってもらいたいと思います。
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by wannotomarigi | 2012-12-14 19:21

安心院でmy初雪

 雪なんて言ってたけど青空ねー、とゆだんしていました。
 ゆだんと思い込みは、人生をも狂わせます。今日は……人生のお話ではありませんけども。

 あとから思えば、むこうの空にふしぎなわた雲があって、そのわた雲からなにかがもわもわと出ていた、あれが雪だったのでしょう。

 今日は、大分市から豊後高田へまっしぐらに走り、用事をすませたら、鼻歌で宇佐を通過。太陽がまぶしいほどで、ときどき窓をあけながら院内、安心院へ向かいました。

 院内あたりから標高があがります。安心院にさしかかったとき、道路脇の木々が、急に白くなりました。
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 あんまり急だったので、どうしたんだろうと思っていました。
 どうしたかって、雪が降ったんでしょう。そんなことが、すぐには腑に落ちなかったのです。
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 ふつうの積雪の白さと、ちょっと違っているようにも思えました。それでぴんと来なかったんです。そうそう。
 それから、雪が降っているところも見なかった。そうそうそう。それで、ぴんと来なかった。そうそうそうそう。きっとそう。

 それにしても、枝の妙な白さ。
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 この下は、ナントカ椎谷の滝です。水音が聴こえていました。
 ということは、滝は氷っていなかったんでしょうね。
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 ニュースで見る、山の樹氷というのはこういうのではないかと思いました。だって、どうしても、こういう枝の感じはあまり見たことがないように、思うんですよねー。
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 車をとめて観察したあと、出発しようとしたら、タイヤがほんの少し滑りました。道の端っこは、少し凍っていたようです。そこでやっと、早く山道を通りすぎねば、ということに気がつきました。

 みなさんご存知のあの象さんも、頭に雪。
 
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 写っていないけれど、横にあった信号なんて、顔が雪まみれでしたよ。
 
 塚原への道がどうなっているか確かめに行きたかったけれど、帰れなくなったらこわいからやめました。
 雪の季節がはじまりました。
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by wannotomarigi | 2012-12-09 19:30

チロリアン

 なんだかんだ言って、大好きチロリアン。
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 二日間でひと袋食べてしまった。おそろしい。
 三袋も買ってきたんだから、ゆくすえ不安。
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 知らない人がいたらたいへんなので、念のため。チロリアンは、千鳥屋のお菓子です。

 だけど、わたしも知らなかったことがありました。
 千鳥屋だからチロリアンなのだと、子どものときから、言葉にならない思考で考えていました。
 
 それが、袋の裏に、

 『何千年間も、イン河が彫り続けたチロルの深い渓谷に古くから住むバコバール族の一部に伝えられたお菓子を、近代的な風味に仕立てましたのが、チロリアンです』
 
 なのですって。
 
 『東アルプス最大のエッツタール氷河の清冽さと、チロルの山々に咲きみだれるエーデルワイスの花の精、蜜の香りのチロリアンを召し上がりながら、遠い山の国チロルをお偲び下さい』
 なるほど。言うときは、ここまで言わねば。

 チロリアン自体と、この表現との差は、きっと笑いを誘うためなのだと、思います。(わたしは、そう思います。)

 チロルチョコの本拠地も、チロリアンの地からあまり遠くない、同じ筑豊圏内と思うのだけど、チロル同盟結んでいるのかな。偶然かな。いつか、それも調べてみよう、かな。
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by wannotomarigi | 2012-12-05 23:00

トリ暮らしの記録


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