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湯布院の湯の坪街道ふきんで、鳥見。

この日は、いまさらの湯布院観光。

散策しはじめてすぐ、シャ・タニナントカ9横の川で、コサギちゃんを目撃。
わたし、大よろこびで、一方的に説明を開始。
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見て、あの、黄色いクツシタが、コサギちゃんである証拠よ。

コサギ?ほんと、小さいなあ。

中サギ、大サギというのもいるのよ。黄色いクツシタ、かわいいなあ~。

次は、亀の井別荘近くの川で、ゴイサギどんに遭遇。
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なにしろ、まばゆい白さのコサギちゃんを見たあとのこと。
ゴイサギどんのむさくるしいこと。

背中はまるめてるし、すすけた色に見える。
ひがんで、ひねくれて見える。

あれ、頭から出てるのは、冠羽っていうのよ、といばって説明。
名前は自信がなかったのです。

帰って確認しました。
似たのがいるけど、オナカが白いのでゴイサギに決定。

ゴイサギは五位サギって書きます。

徒競走で五位になったとかいうのではなく、天皇に五位の位をもらったのだって、平家物語にのっているそう。
本当だろうか?

( 参考文献 『 鳥の名前 』 大橋弘一 著 東京書籍 )

ぶち鴨!
このぶちは、なんだかよかった。
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いっぱいいるなあ!
と、友だちは言ってたけど、5羽だよ。それっていっぱい?

( 4以上は、たくさん、って数える人種だろうか )
と、思ったけど、そんな余計なことは言わなかった。

最後に、玉の湯前の川に、アオサギサマがお出ましに。
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美しいわね~、アオサギサマは~。

いつでもぼーっと立ってるアオサギサマ。
今日は、天を仰ぎ、お魚探ししているふうでもないし、なにやら思案中のご様子でしたよ。

帰り道では、鹿の子が急に跳ね出てきて、目のまえを横ぎって、草むらの中にぴょんと飛び込んで行きました。

バンビ!
と叫んだのは、友だち。
鹿をはじめてみたらしいのです。

わたしも、案外出会わないのだけど、みんなのお話だと、衝突しないように気をつけたほうがいいくらいたくさんいるらしいです、とくに塚原高原とかには。

『 湯布院、動物を見つけようツアー 』 でした。
なにをしに行ったんだったかな。
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by wannotomarigi | 2012-01-26 20:35

アーゴス、湯布院のパンやさん

ぼんじゅーる、アーゴス!
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と、元気に言いたくなるような、このウサ公。

いえ、しつれい。
このウサギちゃん。

湯布院町のパンやさん、アーゴスにはじめて行きました。

帰り道、このままだと、家に着いたときにはパンはなくなっているかも、という事実に気がついたので、まだトリに食べられていない無事なパンを、記念撮影。
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キリカブみたいなのは、キリカブナントカっていう、アーゴスいちばんの甘さだというパンで、オレンジピールとか、いろいろ入ってます。(詳しくは……もう、オナカの中。)
これはね、ケーキ気分で食べます。
コーヒーを入れて。

キノコみたいなのはメロンパンで、上のクッキー生地が、ほかにはないかんじです。
また食べたい。

え?左のがキリカブパンですよ~。

外は雪!
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このウサギちゃん、お店のおくさんが( というより女の子 )モデルだと思うなあ~。

アーゴスはちっちゃなお店で、ドアをしめると、もう、木の根っこのほらの中にでもいるような気分です。
現実を忘れる茶色の世界。

パンをうけとってふりかえると、入り口の茶色のドアに、小さなガラス窓があるのに気がつきました。
そのガラス窓からだけみたいです、外が見えるのは。
たぶん、通りの車は見えないんじゃないかと思います。

そうすると……
お店と駐車場を探すのに、5回くらい、行ったり来たりしていたのは、中からは見られていなかったわけだわ~。
と思いながら、外の現実世界に戻って行きました。

また、行きますよ、アーゴス!

あ、そうだ。
わたしは、( だれも信じてくれないけど )ダイエット中のため、パンやさんに行くという行動をひかえておりました。
もし行くなら、甘いものは買わない!と固く決心をして入ること。

だけど、アーゴスのウサギちゃんは、パンって太ります、というわたしの言葉に、ノン、ノンと言わんばかりに首をふりました。

わたしはそれを信じたい!
まわりの人に言ったら、みんな、にやにやしたけど。

わたし自身による臨床実験結果が 「 吉 」 と出たら、ご報告いたします♪

ここと同じエキサイトブログ内に、
「 アーゴス通信 」という名前で、ブログがありますよ~。
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by wannotomarigi | 2012-01-25 20:00

雪の降るまちを~ ♪

また雪がふりました。
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『 雪の降るまちを 』をつい歌ったりします。

子どものころはどう考えても嫌いと思っていたこの歌。
今、いい歌だと思えるのがふしぎ。
( これも中田喜直さん )

大分県でも西部の湯布院や日田は、ニュースで見たらもっとまっしろ。
日田に住む友だちにメール。 どう?
「 淡窓辺りはそうでもないよ 」 と返ってきました。

淡窓は、広瀬淡窓の名前のついた町。
夏に聞いても、冬に聞いても、素敵なひびき~。

青森にだって車で行ってしまう友だちなので、
「そうでもない」雪の量がどんなものかは、わかりません。

つめたい空気に景色がいっそうくっきりします。
なかほど、海の上にきらっと光っているのが見えますか?
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あの低さは星ではないし、灯台にしては宙に浮いているし、見ていたら、少し移動して消えます。
UFOじゃないとすれば、飛行機です。
ときどき、あのあたりで方向転換するのか、強く光ったあと消えます。

今日はよく見えて、写真に撮ることにはじめて成功。
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by wannotomarigi | 2012-01-25 19:00

モヒカン山通り、雪の湯気?

雪の湯気という言い方が正しいか正しくないかわかりませんが、雪から湯気もうもう。
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前日に降った雪が、元気な太陽でどんどん溶けたのです。
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湯布院も、もうすっかり溶けちゃいましたよー。
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by wannotomarigi | 2012-01-22 21:40 | モヒカン山

ピノノワール、ほか 《 湯布院塚原高原・珈琲木馬 》

さて、今週末の木馬レポート。

コーヒーと、ケーキ三種。
手前から南仏蜜のパウンド、フルーツケーキ、ピノノワール。
ピノノワールは、この季節になると登場する、チョコレートと赤ワインのケーキ。
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コーヒーの横のは、ドライフルーツの入った、やわらかいメレンゲの焼菓子。

コーヒー大好きケーキ大好き、たべもの大好きのひとびとが、どこからともなくどこからも、あつまる週末の木馬でした。

シュークリームもありました。
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たべもののお話がたのしいったら!
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by wannotomarigi | 2012-01-22 21:30

マウント鶴見、まっしろ

あさ起きて、いちばんにびっくりしたのはマウント鶴見のまっしろさ。
きのう、いちにちずっと降った雨が、山では雪だったというわけです。

夜が明けて、太陽がのぼり、ぴっかぴかにまっしろな姿で登場です。
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これは、めずらしいまっしろさ。
粉砂糖の袋の底がぬけて、ドサーッとお砂糖かぶったみたいです。

一刻も早く撮ろうと、隙間から見えるだけ撮りました。

太陽の力も思ったよりすごい。
この山の雪、夕方には、ほとんど溶けてしまいました。

いつものらくだ山も、少し白くなりました。
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さいきんは、冬の気温にもなれて、空気のつめたさを楽しんでいます。
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by wannotomarigi | 2012-01-17 22:45

パソコンの不具合、そのトリ式解決法~カード類を認識しないとき

パソコンを使いはじめたのは遅いほうで、
だからまだ、一台目を使っています。

なんでもたいせつに長くつきあい続けるのが好きで、
そうしているとだんだん、いきものみたいな気がしてきます。

わたしのパソコンは、いまどきのと比べると、
なんでも、小さく出来ているのだと思います。
容量とか、そういうの。

なので、一度にいろいろ使って、
さらに、なんとかの更新、とかいうのまではじまってしまうと、
たまに止まってしまいます。
うんともすんとも、なんともならなくて、強制終了することがあります。

強制終了後も、たいていはなんともないのだけど、
ごくまれに、カード類を認識しなくなってしまうことがあります。
コンパクトフラッシュとか、SDカードとか、そういうのです。

インターネットで解決法を調べてみたり、
再起動をしてみたり、もちろんカードを挿しなおしたりと、
今までしてみたことをさんざん試すのだけど、
依然、パソコン側の意見は、カードやら知らん、なのです。

何年かの間に、こんなことが何度かあり、
どうしようもなくて、絶望の果てに、リカバリーとかいうのをします。
買ったときの状態に戻すとかいうあれです。

なにしろ、わたしの脳みそは、
(まだ、)何系ともなんとも言えないような状況で、
少なくとも数字や機械の取り扱いは不得意で、
パソコンの常識とかそういうのは欠如しています。

リカバリーとかなんだとかを決行するときは、いつも、
やみくもに走ります。
重く決心をし、
あとは雨天決行どろだらけ、一寸先は闇。
そんな感じです。

そんなことをしているうちに、わたしが気がついたのは……

……さて、ここからが本題なのです。

パソコン側のカード類無視、そのときに限ってのトリ式解決法は、
ひと晩そっとしておくこと。

ただ、ひと晩おいておくんです。
小豆を、ひと晩お水につけておくみたいに、
ドーナツ生地を、ひと晩ゆっくり醗酵させるみたいに、
暗記枕でひと晩眠るみたいに、
わたしで言えば、ひと晩よく眠って、朝考える、みたいに、
パソコンもそうなのかも。
少なくともわたしのパソコンは、そうみたい。

朝になって、スイッチを入れると、
すっかりよくなっています。

最初は、再起動を繰り返してよくなったのかもとか、
熱がとれるのかな、とか現実的なことも考えてはみたのですが、
どうもちがうんだと思うんです。

ひと晩の間に、実際、なにが起こっているのか知りたいとは思っているのですが、
とにかく、解決法が見つかって、よかった~。
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by wannotomarigi | 2012-01-16 22:00

今日は寒い日だったらしいです

北海道は、マイナス20度。
宮崎県でも、ぶどう棚につららがたくさん。
ニュースでそう言ってました。

それなのに、わたしはあまり寒くなかった。

だけど、お月さんがあんなにさえざえしてるから、やっぱり空気が冷たいんだろうと思う。
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海もキラキラして、ホントに地球は眺めのきれいなところだと思います。

もちろんまだ、よその星に行ったことはないのですが。
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by wannotomarigi | 2012-01-12 22:30

珈琲木馬、ことしも始まっています 《 湯布院塚原高原・珈琲木馬 》

ゆだんしました。

お正月お決まりの雪は、元旦には降らなかったものの、
数日目に降ったので、塚原高原は完全凍結だ、と思い込んでいました。

休日のおやつの時間に到着したときには、
すでに、イチゴのショートケーキの姿は消えていました。

……

デーモ !!

いちじくのパウンドケーキと、
チョコレートタルト、
そして、よく見たらバナナケーキ!!

オゥ!

迷って、くらくらするけど、
バナナケーキにしよう。
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今日のコーヒーはコスタリカです。
いつも、マスターが決めてくれます。
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つぶつぶのは、ローストアーモンドです。
ナントカアーモンドって言うんですよね!?
なんとも豊かな味です。
ひとつぶずつが違う味のように思えます。

だんだん新年の気分になってきました。
いつもだと、だんだん新年の気持ちが薄れてゆくころですが、ことしは逆みたい。

木馬珈琲楽友会のみなさま、ことしもよろしくお願いいたします。
( ↑ この瞬間、勝手につくった )
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by wannotomarigi | 2012-01-09 21:00

ことしの初詣

二社目でございます。

先日、お正月ドラマだといって、「 大友宗麟 」をNHKで放送していました。
わたくし、大友宗麟のことを、あまりよく知らないのでよい機会、と見ていましたら……

うわ~!

と思わず、叫んだ景色が、目に飛び込んできました。
それは、海の神社。

でも、大分でこんなの見たことないし、番組用作り物か、どこか他所で撮ったのね。
と思っていたら、どうやら、本当に、ちゃんとあるらしいのです。

行きましたよ。




神社って、どこから入場してよいか、迷います。
きっと、その道の人には、常識的なことなのかもしれないと思うのですが、いつも考えてしまいます。
それに、この神社には鳥居が多かった。

電球をぶらさげたこの鳥居から入ることにしました。
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参拝し、自動販売機に本年の運勢を見てもらったあと、後ろを向くと、

また鳥居があって、
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もうふたつ鳥居があって、
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その向こうは海。
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そして、鳥居には、ここお決まりの電球。
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テレビで見たのは、この景色でした。
( 本当だった! )
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この神社で目立ったのは、電球と、こんな松の木。
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ことしだからそう思うわけですが、竜みたいです。

歩いていた道をさえぎっている竜もいました。
くぐるべきか、飛び越えるべきか?
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杵築の奈多海岸にある、奈多(なだ)宮でした。

奈多海岸も、なだかいがん、って読むのですね。
知りませんでした。何度も何度も通っているのに。
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by wannotomarigi | 2012-01-08 22:50

トリ暮らしの記録


by トリ
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