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真夜中にさくらんぼ

山形のさくらんぼをいただきました。
さくらんぼは山形、と妹がいつも言っていましたが、それだけはわたしも賛成。

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しまった、種だー。

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よせばいいのに、すでに満員の植木鉢に、また、この種を植えようと思います。

今も、なにかわからないフタバが出ている、植木鉢に。
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by wannotomarigi | 2011-06-29 23:50

亀の子たわし

むかしからなんです。
人に見せたいものがあると、絵を描いて、説明をつける。

むかしの場合、その人というのは、たいてい母でした。
庭で遊んでいたような子ども時代もだけど、そののちも、友だちと食べてきた食事の図説やなんやかやを、広告の裏に書いたりしていました。
広告の裏です。
つるつるしていない、ちょっとガサッとした紙がよろしいのです。

そんな癖が今も抜けない、それがブログです。
毎日いろいろと、ねえ、聞いて~、というものがあります。
今は絵に描かなくても、携帯で撮るのだから簡単。

簡単だから、どんどん撮ってどんどんたまります。

それなのに、6月も残り二日です、さあ、たいへん。

というわけで、今日の、ねえ、聞いて~、はたわしです。

「 亀の子たわし 」って、たわし一般のことをいうような気がしていたけど、商品名なのですね?

ちょっと前から、すり鉢をよく使うようになったので、やっぱり、たわしが必要よ、使いやすいたわしが、と思って、亀の子たわしを買いました。
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今まで使っていたのは、形がちょっとかわいかったりして、見た感じには嬉しいのだけど、なんだか使い勝手がよくなかったのですね。

もしかして、わたしの使い方が下手だからってことも考えられるけど、今回は、たわしの中のたわし、亀の子たわしに救いを求めてみました。

金具がこんなふうに出ているパッケージがかわいいですね。
このオレンジの紙のパッケージも、もちろんかわいいんです。

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でも、中が見えない。
中が見たい。買う前に見たい。

そう思ってたんですよ。
たぶん、見たことはあったんでしょうけどね。

期待をこめて、開封してみたら、ふつうのたわしでした。
あたりまえでしたね。
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でもね、やっぱりすり鉢は、このたわしで洗うと、洗いやすい気がします。
気のせいかもしれないけど、気のせいでもよし、ということにします。

今のところ、すり鉢と、まな板をこのたわしで洗っています。

ほかにも、じゃがいもを洗うたわしや、そのへんを洗うたわしもあって、合計三つ。
結構、たわしという存在はいいものですね。

熱湯をかけて消毒出来るし、さわやかに乾燥出来るし、清潔な気がします。
存在まるごとレトロというのも、いいですね。
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by wannotomarigi | 2011-06-29 23:15

臼杵のハスの葉を見に行ってきました

お花じゃなく、葉っぱです、ハスの。

ほんとうは、一りんくらいつぼみがあるといいなあ、と思ったけれど、見つかりませんでした。
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早いってことは、わかっていたんです。
まだ、早すぎる、ってことは。
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どのハスの葉にも、水玉がちゃんとひとつずつのっていて、おひとりさまひとつずつのお買い得商品を持って並んでいるみたいでした。
この大事な水玉が、風で長い茎葉がゆ~らゆらして、ころころぽっちゃん、と畑の水面に落下するのです。
おもしろい。
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臼杵らし~い、フジジンのベンチ。
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雨ふりでも、一りんも咲いていなくても、山あいの睡蓮畑ってよいところです。

なにもない水田に、雨つぶの作る輪っかは、小学生の気分に戻れる効能アリ。
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高速道路を利用して、短時間で移動し、この空間だけのんびりし、また光の速さで帰って行きました。
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by wannotomarigi | 2011-06-15 21:45

かっこうが、ないています

家の近くでないています。
おととし高原で聴いて感激した、あのかっこうが。

声がとまったときは、ほんとうに、かっこうだっただろうか、と自分を疑ってみるほど。
でも、なきはじめると、やっぱり、「 かっこう、かっこう 」 と言っています。

こんな空の下でないていました。
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本当に、あの歌のように、『 静かな湖畔の森のかげ 』から聴こえてくるような声なので、静かな湖畔の森に住んでいるような気分になります。

あの声には、空気清浄効果があると思いますね。

あんなきれいな声のかっこうが、他人の巣に託卵するって、本当だろうか。
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by wannotomarigi | 2011-06-14 21:25

あめのち、虹。

あさから雨。
ざあざあぶりのにちようび!

日没、すこしまえの短い時間だけ。
山のうえの空が、青と黄色にうつくしく晴れました。

海のうえには虹が出ました。
ほとんど垂直にぐんぐんのびて、クーピーの蛍光カラーのように、淡くあかるく光りました。
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そりゃもう、うつくしいながめでした。
ここにいてよかったと思いましたよ。
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by wannotomarigi | 2011-06-12 23:59

五月の珈琲木馬 《 湯布院塚原高原・珈琲木馬 》

五月の《 珈琲木馬 》

五月になってすぐ。
節気の通り、初夏の気分でした。
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窓ガラスの m の影も、初夏めいて見えました。

そんな日、木馬で、とてもおいしいコーヒーを飲みました。
そりゃあもう、「 しんけんおいしかった 」んです。

いつものんでるんです、木馬のコーヒー。
でも、あるんですね、そういうときって。
いまさらのように、新しく驚いた瞬間でした。

わたしの気分と、空の気分と、そのときのコーヒーが、「 しんけん 」ぴったり来るとき、っていうのがあるんだわ、と思いました。
まだこういう驚きがあったとは、と思うほどの驚きでした。
いいんです、だーれもわかってくれなくても。

マスターがときどき、こんな日はこんなコーヒー、って言ってるのを聞きますけど、自分でいれたなら、こうはいきません。




その後、一気に加速するかと思われた初夏気分ははじめだけで、ずっと涼しかった五月中頃。

そんなころのティラミスと、
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ロールケーキ!
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このロールの、「の」の字。
コーヒーをいれるときに、コーヒー豆の上にお湯で描く「の」の字を思い出します。




それから、早くも梅雨入りした五月下旬。
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この日も雨が降り、ざわざわと風までふいていました。

こんな日は、高原までコーヒーを飲みに来る人なんていないかなあ、と思っていましたが、ドアをあけるとお店の中は、なごやかを通りこして、にぎやかでした。


と、6月も一週間以上経ってから、5月のお話でした。
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by wannotomarigi | 2011-06-08 22:45

トリ暮らしの記録


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