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おリンゴちゃんたち

この秋は、今までになく、いろんなおリンゴの種類を見かけた気がします。
“ 気がします ”、というのは、今まであまり注目していなかったから、わたしがそう思うだけかなあ、という気もして……。

だって、今まであの酸味が苦手でした。
だから、黄色い 「 王林 」 だけが好きで。
それと、去年いちどだけ見かけた、やっぱり黄色の 「 インドリンゴ 」もよかった。

それ以外の赤いおリンゴは、もう、お砂糖で甘く煮ることになってました。

それなのに、今年は赤いおリンゴも食べます。
なんだかおいしい。
今も、王林がいちばん好きではあるのだけど。

赤いおリンゴって、可愛いんですよねー。
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むこうから、
シナノスイート、サンジョナゴールド、王林、秋映です。

サンジョナゴールドは、わたしははじめて見ました。

ジョナゴールドは、紅玉とゴールデンデリシャスとのかけあわせですよね。
さらに、サンふじのように無袋で太陽を浴びているから、サンジョナゴールドなのかなあ……と、考えてみましたが……ホントのところはどうなんでしょう。
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by wannotomarigi | 2010-11-30 23:30 | Comments(0)

どこから来たのか、イチョウの葉

あしたから12月です。
12月と言えば、冬で、もう秋ではありません。
だから、今日は、秋の最終日。

そんな今日、うちのアーモンドの鉢に、黄色いイチョウの葉が、のっかってました。
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ここは普通の住宅街。
見渡しても、イチョウの木の姿はないし。
空を飛んで来たんだろうなと思うと、なんだかおもしろくて。

黄色いイチョウの葉っぱ、秋終了の合図のようでした。
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by wannotomarigi | 2010-11-30 22:45 | Comments(0)

映画 『 トイレット 』

荻上直子監督の映画、 『 トイレット 』
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観に行きました。

映画館に行くなんて、わたしには非日常的出来事。
考えてみると、自分で、これ観たい ! と思って映画館に行ったのは、ほとんどはじめてかもしれません。
( こう言っといて、あとから、あれもあった、とか思い出すんですけどねー)

おもしろくてまじめ、とか、
まじめだけど可笑しい、というのがわたしは大好きです。
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この映画は、ずっと英語なので、字幕を見なくちゃいけません。
耳に聞こえるのは、英語の合間の、「ばあちゃん」

『 トイレット 』 と、題名にもあるように、「 トイレが問題 」
トイレから出てくるたびに、 「 ため息 」 をつく、ばあちゃん=もたいまさこさん。

そこに、映画中、リストの 『 ため息 』 が流れるのが、わたしには可笑しくって。
あれで内心笑う人はどれだけいるんだろう。

余談ながら……
わたしが日ごろ聴くのは、フジコ・ヘミング演奏の 『 ため息 』
曲の感じは曲名の通りだと思います。

映画の中の演奏 ( だれのピアノか知りませんけど ) のほうが甘くて、フジコさんの演奏のほうがせつなさが多い感じです。
わたしはこの 「 ため息 」 を、 “ 失恋、或はそれに類似した気分のとき ” に聴くんですけれど、気分が和らぎます。

わたしにとっての、そういう 『 ため息 』
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フジコさんのさらにすごいのは、このCDの絵も、フジコさんだということ。



さて……
映画を観たあと、予想通り、映画に影響されてギョーザを食べ、
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家に帰ってトイレにリーフレットをぶらさげて、満足のため息をついて、わたしの映画鑑賞の一日は終わりました。

まじめな感想ですが、
「 みんな、ホントウの自分でおやんなさい 」
それだけは、ホントウにだいじだと思いました。
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by wannotomarigi | 2010-11-29 23:30 | Comments(0)

ロールケーキとナッツのケーキ 《 珈琲木馬 》

この弾力ロールケーキもおいしいけれど、小さなお皿の上の、ナッツのケーキ、これがまた !
おいしいんです !!
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でも、ロールケーキもおいしくて、ナッツケーキクレイジーのわたしなのに、どっちがおいしいか、決められませんでした。

いっつもいつも、おいしいおいしいと書いちゃあ、だれにも信じてもらえなくなりそうですね。

次に来るのは12月。
秋のケーキはこれで最後かなと思うと、ちょっとしみじみして帰りました。
わたしの季節は、お菓子とともにすすんでおります。
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by wannotomarigi | 2010-11-28 23:00 | Comments(0)

珈琲木馬のこと

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◆珈琲と焼菓子の 《 珈琲木馬 》 

珈琲木馬は、湯布院町塚原高原の県通沿いにあります。
焙煎のための煙突つきの、みどりの山小屋ふうのたてものです。

カフェは、金土日の、ひるさがりから、夕方まであいています。
祝日も、あいていることもあります。

ときどき、おやすみのこともありますので、遠くからわざわざという方は、お電話でたしかめられることを、おすすめします。

でんわ 0977-85-3385
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by wannotomarigi | 2010-11-28 00:00 | Comments(0)

南仏蜜のパウンド !! 《 湯布院塚原高原・珈琲木馬 》

わたしのデジカメは、冬眠のつもりなのか、寒くなると、2枚くらいしか撮れなくなるのですが、ことしもその季節がやって来ました。

秋も終わりに近づいたし、食べおさめになるかも、と迷わずモンブラン選び、珈琲を飲んでいるときも、モンブランばかり見つめておりました。
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ふと、写真のすみっこのちっちゃなお皿の焼菓子を食べてみて、記憶がよみがえりました。

ハチミツのパウンドケーキ !!
このハチミツのパウンドはおいしいのです。

姿だけではわからないのが、人と、このパウンドケーキの奥の深さです。

モンブランの間に食べても、存在感がありますもん。
しかも、さいきん、“ 箱入り ” も登場しました。
この箱が、また素朴な可愛さです。

わたしもあんなふうになりたいと思う、“ 南仏蜜のパウンド ” です。



    ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


《 珈琲木馬 》

湯布院塚原高原で、金、土、日曜日の午後ひらく、珈琲と焼菓子のカフェです。
電話0977-85-3385

( これからの季節、開いているかどうか、電話でたしかめて行かれるほうが “ 吉 ” かと存じます )
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by wannotomarigi | 2010-11-27 23:30 | Comments(0)

結局バナナは、

結局、バナナというのは、簡単なようで、難しいのです。
本当に自分の好きな、おいしいと思うタイプのバナナに出合うのは、難しいのです。

気に入っているのは、このふたつ。
『 ハイランドハニー 』 と、 『 極撰 』
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ハイランドハニーは、もちろん、名前にも惹かれています。
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極撰のほうが、ちょっと 「 ねばり 」 勝ちな気もします。
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好きな種類のバナナでも、 「 今度のはそうでもないわ 」 と思うときもあります。
自分ごのみの房を勝ち取るには、直感と、運が必要です。
バナナは、本当は難しいのです。

……と、そんなふうに、楽しく悩みながらバナナを買う日々の思いを、ここにぶつけてみました。
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by wannotomarigi | 2010-11-22 23:45 | Comments(2)

別府の 『 小川屋 』

別府市石垣の縦通りに今年出来た、小川屋さんというお店。
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お店の前には、このカードそっくりの、大きなのれんのような看板があって、これが目印になり、わかりやすいです。
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キッズルームもあると聞いていたので、にぎやかなんでしょうねと思っていましたが、日曜日の夕方まえだったからか、とても静かで、それぞれの空間のしきり方がまた静かな感じで、別府に新しいゆっくり出来る喫茶店が増えたような印象を持ちました。

八ヶ岳のアップルパイという、紅玉のパイをいただきました。
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和風のパフェや、ショーウィンドウには豆乳のケーキなどもあって、お魚などのランチのメニューもありました。
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12月に入ってからは、ひと月ほど、予約のみになるようでした。

このお店でほっとするのは、お店の方の感じのとてもよいこと。
それと、お水でなく、お茶をいただけること。
このお茶は、店頭にも置いてありましたが、八女の無農薬茶なのだそうです。

やっぱりいいですよね、日本のお茶は。
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by wannotomarigi | 2010-11-22 23:30 | Comments(0)

三重町の 『 道の駅みえ 』 と 『 風の工房 』

この秋の、もう少しはじめの頃のこと。
道の駅みえに行きました。
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こんなふうな、見晴らしのよいところです。

大分県の南、豊後大野市三重町は、土がよいらしく、さつまいもがおいしいらしいです。
実際、道の駅に行くと、おいもがたくさんあります。

紅あずま、なると金時、パープルスイート、紅高系、などなど。
種類もいろいろ、数も、たくさんたくさん、あるのです。

オサルとオトメはおいもが好きって言うじゃありませんか。
わたしも、オトメの一種なので、おいもが好きなんです。

話題の主役のおいもの写真はありませんが、欲張ってあれこれ買い、缶コーヒーも一本買いました。

この、ネーミングとデザインと、キャッチコピーに惹かれました。
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これが結構、おいしく感じまして。
気分は、16世紀や、ポルトガル商人という言葉に、遥か三百年前に遡りました。
現実的なことを言えば、少し麦茶寄りの感じでした。それは、16世紀だし……。


     * * * * *


がむしゃらに県南に走って来たわたし。
道の駅を出たあとは道に迷いました。
迷ったところで、パンやさんの看板。

あ、これ、もしかして。
ちょっと評判を聞いていたのです。

看板にしたがってゆくと……

表通りから少し入ったところに、ありました、石窯のパンやさん。

窓の向こうに石窯が見えて、そこから出てきたばかりの3種類のチーズ入りというチーズパンを買いました。
350円ですからカットして食べるような大きめのパンです。

これがおいしくておいしくて。
わたしは、焼きたてだというだけで感動するような素直の性質ではないのですが、このパンはおいしいと思いました。
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帰ったときはこれだけになっておりました。
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これは、アイスシューです。
シュー生地もしっかりとおいしくて、クリームは、ヨーグルトが入っているのかなと思うような、すっきりした甘さのクリームでした。
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店主さんは個性的な人でしたよ。

パンは道の駅にも置いてあるのだそうですが、やっぱり、だんぜんあのお店で買いたいものだと、思いました。
店主さんの個性ごと味わうのがよいと思います。

あの店主さんから、こんなパンが生まれるんだなあ、としみじみ思った、秋の一日でございました。
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by wannotomarigi | 2010-11-21 23:15 | Comments(0)

南京ハゼの紅葉

大相撲は、この九州場所で白鵬が一敗し、宇佐市出身力士双葉山の記録は守られ、大分県の秋は落ち着きを取り戻しました……。

(騒いでいたのはわたしだけかも……)

だからというわけではありませんけれど、久しぶりに、公園をぶらぶらしました。
本当は、ウォーキングですが、あんまりあちこちで立ち止まるので、結果的にはお散歩です。

この木!
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ずっと気になっていたのですが、この姿になるまで、見つけられませんでした。

葉は、温かみのある赤に紅葉し、白い実がなります。

白い鳥コトリ、なぜなぜ白い、
白い実を食べた

という歌があるけど、白い実って、赤い実ほどは見かけません。

今日はじめて、木に名札がついていたので、 『 ナンキンハゼ 』 というのだとわかりました。
名前がわかる前に、枝ごと落ちていた実をひろっていたので、 『 ハゼ 』 というのを見て、驚愕しました。
でも、あのハゼとは違うんでしょうね。
かゆくはなりませんでした。

冬になると、白い実だけが残って、少しだけ太陽にぴかぴかと応えて、可愛いんですよー。
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背の高い木です。
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by wannotomarigi | 2010-11-21 23:00 | Comments(0)

トリ暮らしの記録


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