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夏の終わりに湯布院映画祭

町の公民館でひらかれる湯布院映画祭。
ことしは35回目なのだそうです。

公民館の一隅で、珈琲木馬のコーヒーをのみました。
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映画祭のためのブレンドです。
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by wannotomarigi | 2010-08-27 23:30

空模様、八月編

ある暁。
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このあと太陽が昇ったら、急に静かな色になりました。


ある夕方。
湾のこちらにあまぐもがおし寄せて、ざあざあ雨を降らせました。
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あの雨は台風だったのかな。


台風のすぎた日の夕方。
ぜんぶが黄色に。
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「 きいろいねー! 」 と友だちからメール。
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つかの間、不思議な世界でした。


ある夕方、ふつうの空。
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このふつうの空というのがまたいいのですよねー。

まいにち、同じということはなくて、愛着があって。
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by wannotomarigi | 2010-08-13 23:30

カエル

このあいだ小道で、カエルとばったり出会いました。
まさに、はち合わせでした。

気がついたら目の前に来ていたのです。
ぎょっとして足を止めました。

カエルも、ほぼ同時に、わたしにぎょっとしたようでした。

カエルは、サッと横によけました。
わたしは、動くことも出来ませんでした。

のそのそすたすたと歩いて来るカエルに、すぐ目の前で気がついたのです。
カエルも、のそのそ歩いて来るわたしに、すぐ目の前で気がついたのだと思うんです。

どうしてもっと早く、気がつかなかったのか、あんな大きいのに。
カエルもそう思ったに違いありません、どうしてもっと早く、あんなに大きいのに、と。

わたしはカエルが好きです。
でも、このカエル、わたしの生涯で、2番目の大きさでしたね。

手の平には乗りきれないくらいの大きさでした。
だって、そんなの、市街地でばったり会うとは思いませんよー。
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(サッと横によけ、葉の影にかくれたカエル)
わたしは、携帯カメラを思い出すくらいの落ち着きを取り戻していました。
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(怪物が行き過ぎるのを息を殺して待つカエル)
いつもなら触りたいカエルなのに、あまり近づくのは、ちょっと怖い感じ。
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(まばたきもしないカエル)
カエルは、わたしの百倍も恐怖を感じているんだ、と途中で気がつきました。
へびが縦になって歩いているように見えたかもしれません。
しかも、ふつうならないはずの手足つきで。
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(見れば見るほどおそろしいご面相でございました。向こうも同様の感想でしょう)

カエルが好きというのに対して、にが笑いして、小さくてミドリのならね、と答える人がいます。
ふうん、と思っていましたが、わたしもこの日からそれに賛同することにしました。

カエルは、小さくて、出来るならミドリ色が好ましい。
のそのそ歩いたりするのもひかえてほしいですね。
もっと、かろやかにお願いしたい。ぴょんぴょん、と。
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by wannotomarigi | 2010-08-06 23:00

いちじくのクッキー 《 塚原高原・珈琲木馬 》

いちじくのクッキー。
わたしの好きなお菓子に登録します。
可愛くておいしい。

コーヒーを写さなかったのには、わけがあります。
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いつも、ひとくち、ふたくち飲んでから写すのですが、このときは飲みすぎて減りすぎたんです。

どこも夏です。
木馬も夏でした。
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そういうわけで、ケーキ類はちょっとおやすみ中でした。

でも、そのかわり、今、コーヒー豆の種類がいっぱいです。
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コロンビア サンタマルタと、ダテーラ エキスプレスイエローを買って帰りました。
(いずれも100グラムが650円)

コーヒーを飲んで、来週もがんばります。
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by wannotomarigi | 2010-08-06 22:30

暑いですねー

夏の暑さもいいものだわー、と思っていましたが、やっぱり暑いですね。
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風があって涼しいやん
と、33度の中、調子にのって自然風だけで過ごし、

中華そばにホットな具を乗せて食べていたら、
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(これは、もっと上手にゆでたらもっとおいしいでしょうという結果に)

それは調子にのりすぎというものでした。
少々バテました。

夜半過ぎ、海を照らす三日月発見。
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ひとり涼しそうなミカヅキちゃん。

明けて、朝から夏らしいBタワー。
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by wannotomarigi | 2010-08-04 19:30

情熱ではなかった、パッションフルーツ !

8月1日の、びっくり箱ケーキのお話の続きです。

パッションフルーツって、聞いたことあるけど、どんな風体 ? その程度だったわたし。

この夏の、パッションフルーツとの出会いは、ちょっと新鮮でした。
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どんなふうだろうと思いながらカット。

あれ、意外にも、夏みかんみたいなつぶつぶに見えます。
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でも、すくったら、ホントだ、とろとろぽたぽた。
そして、おどろきだった香りと味。

このくだものの効果は、夏はいいな~、と思えること。
( 個人差はあるでしょう )

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さて、さらに衝撃的だったのは、ここからです。
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食べたあと、今食べたものの栄養価はいかに ? と疑問がわきましたので、「 四訂食品成分表 」(四訂というと古いです) を見ました。

そこに、
くだものとけいそう→パッションフルーツ

と書いてあるのです。びっくり。

とけいそうって、時計草でしょう !?
時計草は、針の多すぎる時計だなあという印象を受ける、わたしの感覚から言えば、あまり愛らしくないお花です。

パッションフルーツって、トケイソウの一種の実だったんですねー。
びっくりしたー。

さらに。

パッションフルーツは、その名の通り、情熱のくだもの。
そう思っていました。

でも、なんで、ほかのトロピカルなフルーツたちをさしおいて、これが情熱の名をもらった果物なのか !?
とも思っていました。

なんとなく辞書を見ると、passion の意味は、①情熱 ②キリストの受難

結果をいいますと、キリストの受難というほうの意味のようです、このパッションフルーツは。
ああ、びっくりしたー。

日本人には時計の針に見えるあれは、十字架なのだそうです。
長崎産と書いてあったけど、それもなにか意味があったりして。

香りも味も意味も、夏負け寸前のふやけた頭に、衝撃的なパッションフルーツでした。
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by wannotomarigi | 2010-08-03 23:00

安心院~塚原高原への道で見たライラック色のお花

道の説明をするのが上手な人っているものです。

看板とかいろいろあるけど、気にせんでいい、とにかく、ぶつかるまでまっすぐ。
左に曲がって、ずっとまっすぐ。

ぶつかるってなににですか。
田んぼ。

そうおしえてもらってどんどん行きました。
山のような、林の中のような道を30分ほど。
ちょっと迷うような曲がり角もあります。

気にせんでいい、とにかくまっすぐ。
ずっとまっすぐ。

塚原高原に無事ついて思ったけれど、あんな道を、あんなにシンプルに説明するなんて、天才だ !

そんな道中、
きれいなあじさいを見ました。
横目にいったんは通り過ぎましたが、まるさといい、色合いといい、なんだかとってもよい感じだったので、あと戻り。

安心院と塚原高原の中間のどこかです。

まだ午後4時前なのに、うっそうとして、ときどきライトをつけたくらいの暗さでした。
車から、手をのばして撮りました。

よく見たら、どうも、ふつうのあじさいのようではないんですねー。
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写真には気持ちが写るって、本当です。
こわくてふるふるした写真になっていました。
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もっとよく花びらを見なかったのが残念ですが、ライラックみたいな印象を受けました。

またまた名前を知りたいお花に出合いました。
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by wannotomarigi | 2010-08-01 22:30

レアチーズとびっくり箱 《 塚原高原、珈琲木馬 》

8月 ! というと、正真正銘の夏です。
もうあともどりは出来ません。

( と、去年も同じことを書いた気がいたします )

さて、
このコーヒーは、ドミニカAAA カリビアンクイーン というのです。
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名前からも、これはふつうのコーヒーじゃないんだわ、ということがわかります。

このクッキーははじめてでした。
茶色いつぶつぶは、たぶんコーヒーです。

さいきんの木馬さん、ザクザク感クッキーが続出の気がします。
ザクザククッキーは、なぜだか気分が満たされます。
なぜ。

そしてこちらは、『 びっくり箱 』
冬には、雪を思う白さでいかにも冬らしい、という気がしたケーキでした。
が、まことに勝手なもので、今日は、実に夏らしいという気がしました。
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上にのったパッションフルーツの種のぷちぷちと、びっくり箱から飛び出したに違いないお皿の塩チョコクッキーがとても夏らしかったのでした。

ところで、こちらは、そのパッションフルーツさん。
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わたしはまだあまりよく知らないのでした。
あした、いただくのです ♪


最後に、遅くなりましたが、先週のレアチーズケーキです。
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by wannotomarigi | 2010-08-01 22:00

トリ暮らしの記録


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