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図書館前のサクラ

大分県立図書館前の桜は、格子に整列しています。
図書館内の書庫に並ぶ本に負けず、お行儀良く。

これはその一列。
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用事が出来たので、ひさしぶりに喜んで、桜も楽しみに出かけたら、まーだまだでした。
ひょっとしてすっかり終わっているかも、と思っていたのに。
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貸し出し期間いっぱいに本を持っていて、15日後に行ったとすれば、もう、遅いでしょうね。
山間部でもないのに、どうしてこんなにゆっくりなんでしょう。
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by wannotomarigi | 2010-03-31 23:00 | Comments(0)

Who is this ?


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サブレです。
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豊後の国、杵築城ののぼり口のお菓子屋さん、ホリ福栄堂にいます。
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久しぶりに食べてみて、わたしは、やっぱり好きだった。ココナッツ風味です。

こちらは、カブトガニさんご本人。
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記念撮影するとしたら、こっち向きのほうがいいような気もしますけれど。

なんだかおもしろい姿に、笑います。
カブトガニ本人は大まじめ、というところがいいのだと思います。
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by wannotomarigi | 2010-03-30 22:30 | Comments(2)

青大豆のおむすび

豊後竹田のお食事処さふらんごはんで耳にした 「 青大豆 」
そのあとに寄った道の駅、どこだったかしら、で見つけました。

さふらんごはんで聞いていなかったら素通りしたかもしれない。
さふらんごはんでは、お豆腐に使っているって言っていました。
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お豆腐は作れないにしても、なにかに使ってみたい。おもしろそうな食材を見るとほしくなります。
だいたい、お豆っていうものが好きなんですよね。
食べるのが好きというよりも、ほしくなる、そういう存在です。不思議。

ひと晩お水につけて、茹でてご飯に入れたり、お醤油で味つけしたりするのだそうです。

茹でてご飯と一緒に炊いてみました。
枝豆をぎゅっとかたくして、味も枝豆を凝縮した感じのお豆です。
ポテトサラダに入れてみたいなあ。
マヨネーズに合いそう。
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「 NHKきょうの料理 」 のサイトでは、炒ったのち、ご飯と一緒に炊く方法が出ていたのでしてみましたが、こちらはふつうの大豆を炒ったみたいな味になりました。
枝豆のような味がどこかに行ってしまって不思議。
調理法でこんなにも変わるとは。

ご飯と炊いたらどうなるかなとしてみましたが、やっぱり大豆のような味。
姿も、茹でたときのほうが、きれいな緑が生きていました。
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身近な食材だったら、もっといろいろ試してみたいおいしいお豆です。
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by wannotomarigi | 2010-03-29 23:00 | Comments(0)

この週末の桜

別府市内の公園の桜。
もうずいぶんひらきました。
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いつもの気になる木も、よく見たら、ちっちゃな芽が出ていました。
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( サクラニハ負ケナイ )
と、思ってるかもしれません。

午後からは、お決まりの花ぐもり。
景色が淡い墨色のようでした。
まるでシロクロ写真みたい。
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ここは、杵築城です。お城のむこうへまわると海が見えます。
カブトガニのいる八坂川河口につながる杵築湾です。
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右の松は、アカマツですって。
実が、なんだかおもしろい。

ことしは、これまでになく、桜見物に走り回っています。
どうなっているのか、わたし。
地に足がついているのは、引力のおかげかも。
重力には、悩まされますけれど。

次は、湯布院の塚原。
デジカメの電池は切れ、わたしはオナカがすきました。
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どこの桜を見ても思うのですが、ここの桜って、いちりんずつが、本当に可愛らしい。
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花びらが、レモン型のようだったり、ふっくらまるかったり、木によって、お花もいろいろのようです。

花ぐもりに加えて、本格的な花冷えで、気温は冬のよう。
由布岳も白くなっていました。
わたしの足では、しもやけが復活祭をしています。せっかくよくなっていたのにー。
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by wannotomarigi | 2010-03-28 13:30 | Comments(0)

春ドラ

春ドラって、春のドライブのことです。
ふだん、短縮はあまり好きでもないのですが、短縮してみました。
春ですので。

いつもは店内でのむコーヒーを、はじめてのテイクアウトに。
春ですのでー。
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中身は、見えませんけれど、キリマンジャロの中煎り。
これが、とてもおいしくって。

通ったことのない道をドライブ。
春ですのでーー。
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菜の花と、杉の木が、春のゲイジュツ作品のように見えました。
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突然、牛ちゃん !
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ずっとこちらを向いてくれてたラブリーちゃん。カワイイお耳。
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水面がきらきらしていたり、もうすぐ咲きそうな桜があったり。
春ですねーーー。
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別世界に来たような気がしたのは、はじめての景色のせい ?
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さあ、帰ろう。
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by wannotomarigi | 2010-03-27 20:00 | Comments(2)

城下町竹田のさふらんごはん

竹田の城下町。
歴史資料館のある通りから角をひとつ曲がり、路地へ。
角の目印は、ソフトクリームやさん。
( 目印は、戻ってくるときに重要 )

すぐにトンネルがあらわれました、なんだか不思議なかんじ。
トンネルを抜けると……、
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と、その前に、トンネルの中では、滝廉太郎作曲の音楽が流れます。
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鳩ぽっぽも。
あの曲も滝廉太郎だったんですね。

トンネルの向こうには、静かな道が一本。
むかしの門構えの廉太郎旧宅が、ひっそりとありました。
そのななめ向いが、探していた、さふらんごはん、というお店。

入ったときは満席でした。人気ですね~。
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ひと鉢ずつが、春らしく丁寧なお料理です。
お豆腐は、このあたり特産の青大豆のお豆腐とのこと。
へえ、青大豆 ってどんなの ? と思ったのだけど、その青大豆に、このあと道の駅で出会います。
さふらんごはんで聞いていなかったら、見てもピンと来なかったと思います。
かぼちゃのポタージュ、おいしかったです。
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メニューは日替わりで、この日はトマトのピラフでした。
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デザートは、桜のゼリーだと思ったら、食べると道明寺粉も入っていて、これが、桜餅を思い起こす食感でした。
すばらしいアイディア。
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たしかに連休中でもありましたが、途中、カウンター全部が二度入れ替わりました。
カウンターのむこうで忙しく立ち回る方たち、みんなユニークそうな方たちでした。
全部がカウンター席で、お店の方と対面。
これはこのお店の味のひとつだと思いました。

帰り路。
目印にしたソフトクリームやさんへ入りました。
本当は、お味噌やお醤油のお店のようです。
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わたしたちは、おしょうゆのソフトクリームを食べました。
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もっとあたたかくなったら、もう一度、ゆっくりぶらぶら歩き回りたい城下町ですね。
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by wannotomarigi | 2010-03-26 23:30 | Comments(6)

乙女ふたり、岡城址の桜を見にゆくの巻

豊後竹田のお城、岡城址。
町から少しはなれて石垣がそびえ、むこうから来る道や山を見渡せるよいところです。

この日は、風、ときどき強風。
桜もじっとしていません。
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この風は、おそろしい音でひと晩中吹き、わたしたち乙女ふたり、よく眠れなかったほど。
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全体を平均して、二分咲きくらいでしょうか。
ふう切りを待つばかりのつぼみがたくさん。

石垣の間に、たんぽぽとすみれがのぞき、これがなんだか、夏草や、ではないけれど夢の跡のように思えて。
むかしの人に会ってみたい。
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すぐ傍でうぐいすが啼きました。
あんまり上手に鳴くものだから、
乙女 (一) 「 機械だったらどうする ? 」
乙女 (二) 「タタキコワス ! 」
乙女の品質があやぶまれる会話です。
ニセモノかしらね。
うぐいすじゃなくて。

うぐいすには、本物でいてほしい。
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空の色がきれいでした。

この枝の下は、落ちたらたいへんな高さのようです。
近づくのもおそろしく、のぞけませんでしたが。
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そして、
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竹田に行ったらお約束の銘菓、但馬屋の荒城の月。

岡城址は、気持ちのよいところで、桜のある間、もう一度行きたいくらい。
でも、始終、風に吹かれて、不要な疲労感を感じた乙女ふたり。
今度行くときは、無風の日に行きましょう。
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by wannotomarigi | 2010-03-22 23:00 | Comments(0)

魚見桜

春分いちにち前の今日、大風が吹きあれました。
そのうちに、春雨に春雷まで登場し、まさに春の嵐です。

そんな日の日出町豊岡の魚見桜。

ここの桜はいつも早いのですが、こんなに早かったでしょうか。
もうすっかり終わっていました。

この木は、樹齢四百年と言われる魚見桜の向い側に立つ木です。
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魚見桜も、同じ様子でした。
ただ、桜の終わった老木を、撮る気持ちになれなくて。

雨も強くなり、空にはいなずま。
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向こうの海は別府湾。
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by wannotomarigi | 2010-03-20 23:00 | Comments(0)

おうちがだんだん遠くなる~、桜の季節

あちらこちらで桜が咲きかけてるのだと思うと、まっすぐおうちに帰れません。

夕方の公園の桜です。
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この公園の前の道を挟んで、山側と海側で気候が変わると言います。
山側に雪が降っても、海側は雨だったり。

向こうに見える木は、なんだか気になる木。
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今は葉も実も落として、銀色の幹と枝のみの姿です。
実がなるからには咲くはずなのでしょうけど、まだ葉と実しか知らない木。

これはつつじですか。
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目の高さの景色がこうですから、ちょっと背の高いつつじ。
みんな帽子のようになにかをかぶっていて、ちゃんと咲けるのかと心配したけど、向こうのは咲いています。
つつじにしては早いけれど、どう見てもお花はつつじのよう。
なんていう名前なのでしょう。

カメラはここで、また電池切れ。
春になる前に点検に出すつもりだったのに。

この木が公園いちばんの早咲きのようでした。
満開を歓喜しているような姿が遠くからも見えて、枝の下まで行ってみました。
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太陽もお山に沈み、今日の夕暮れ桜どきも、おしまーい。
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by wannotomarigi | 2010-03-19 23:00 | Comments(0)

夕暮れ桜

日暮れ前、由布市のある神社へ。
暖かい一日でしたが、太陽がかげりはじめているからか、標高のせいか、神社だからか、さすがに空気がしんと冷たくって。
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これも桜だと思うのです。
幹が桜のようでした。

お水を汲みに寄りました。
どこかでお水を汲むなんてこと、今までは思ってもみませんでした。

お水の違いにようやく気がついたのが2年ほど前。
それから、お水を汲むということに気づくまで、つまり2年。

お茶やコーヒーや紅茶を入れるのが楽しみ。
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by wannotomarigi | 2010-03-18 19:30 | Comments(0)

トリ暮らしの記録


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