ニッポンの……

 ラジCDを買いました。考えた末にようやく。

 前から使っていたミニコンポは、CDチェンジャーがす~ぐ壊れたからポータブルCDを接続して使っていたのだけど、今度はそのふたがどうしてもど~しても閉まらなくなって音が鳴らなくなってそれも使えなくなり、仕方がないからパソコンで聴いていたのだけど、パソコンのCD部まで不機嫌なことが多くて(これは、わたしの持つ静電気によるもの?と思ったりもしてるのだけど)、とにかく、ついに、音楽が聴けない人となってしまっていたのです、わたしは。

 ラジCDは、余計な機能はなく、コンパクトで、比較的音のよい(らしい)ものを選びました。
 箱を開けて中身を取り出していたところ、わたしの注目を浴びたのは……

c0097620_22494070.jpg

「日本の……?」

(日本の夏?)
(ニッポンの焼きそば?)
(NIPPONのSUSHI!?)

(日本を強調?)

 だけど、
 本体だって日本製でもないのだし。
 
 え~、なにこれ。
(余所の国の人が、日本人が読むことを想定して書いたらこうなる?)
(それとも、単純に、日本向けの製品ってことの分別?)
(わたしの言葉も奇妙になって来た……)
 
 今、気がついたけど、甲乙丙の甲に似たのは、電の下の部分なのね、きっと。
 そういうふうに書くのはふつうなんだろうか。日本でも?

(じゃあ、ただの日本人による日本人のための日本語?)

 それなら「日本の」なんて書かなくてもいいと思うし~。
 もうちょっと考えて文言考えないかな~。

(きっと、少しだけ日本語を知っている、工場の人が書いたんだな)
 そう、思うことにしよう。

 本体よりも注目を浴びた、「日本の電源コード」
[PR]
by wannotomarigi | 2013-06-01 23:14

トリ暮らしの記録


by トリ
プロフィールを見る
画像一覧