tea

 秋もまた、薔薇の季節。
 ちいさく咲きました、イングリッシュローズのパット・オースチン。
 この薔薇はティーのよい香りがするのです。色は、太陽に輝く銅色!
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 さいきん、ヨルのブームは、フレーバーティです。
 気分がごちゃごちゃしたときなどに、たいへんよいのです。
 日常に苦手な匂いも多くて、我慢できないこともあるのですが、その分、匂いで安らぐこともあるのだと、だんだんわかってきました。

 なごむぞ!と気合を入れて飲むと、なごめるのです、フレーバーティ。あんまり気合をいれすぎると逆効果です。
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 と、スーパーで買った、日東紅茶のフレーバーティでなごもうとするわたし。
 ワインとマスカットって、どんなの?と思ったけど、なるほど、まさしくワインとマスカットの香りでした。
 子どものころは、フレーバーティなんて、大!がつくほど嫌いだったのに、大好きになるとは。
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Commented by Non at 2012-10-10 01:39 x
そうかあ。私も匂いのあるもの、香りが強いもの苦手なんです。
だから、アロマオイルもアロマキャンドルも慎重に選びます。
でも、アロマオイルやアロマキャンドルを使うようになっただけでも
進歩かもしれません。
香水系もダメでしたから…
でも、トリさんと同じで少しずつ大丈夫になっているのかなあ。
ということは、フレバーティーも大丈夫だったりするのでしょうか?
Commented by wannotomarigi at 2012-10-11 18:35
Nonさん、こんばんは~。

さいきん考えたんですけどね。わたしは、鼻炎で、なにかと鼻の故障が多いです。だけど、どうも、周囲の人よりも匂いは敏感に察知するみたいなんです。なので、鼻から少し入った匂いに、(脳で?)人よりも反応するのでは、と。
やっぱりトイレの芳香剤はおなかが痛くなるかんじだったし、金木犀は吐き気がしていたし。(←これについては好きになろうとしているうちに、好きになったみたいです)
それなので、逆に、好きな匂いがあれば、リラックスにも利用できるのでは?と思ったのです~。

なんとなく、匂いと体験が結びついて、好きな匂いになっていくような気もしています。

Nonさんは紅茶自体は、大丈夫でしたっけ?
フレーバーティも、種類によって違う葉を使っているみたいなので、葉と香りの相性がよければさらにいい気がします。たぶん、フレーバーコーヒーもそうかなあ、と思います。

桃の香りの東頂ウーロン茶なんかもいいなあって思いました。ルピシエにありました。

ひとことでうまく説明できないんですけど、過敏だからこそ、利用できるのかも、という気がします。

Commented by Non at 2012-10-18 21:03 x
トリさん。半島のインドから私の「うろこ」のブログに
コメントが届いていますよ。

ところで紅茶は、そんなに得意ではないかも…
と言って嫌いではないのですが。
でもロイヤルミルクティーは大好き!
お子ちゃまですかね〜
ケーキに紅茶を合わせて飲むのはいいですね。
甘いものと一緒なら…みたいな感じで。
やっぱお子ちゃまですかね?
コーヒーは大大大好きなんですけどね。
Commented by wannotomarigi at 2012-10-18 22:51
こんばんは、Nonさん!

「うろこ」にこのあとすぐ、うかがいます!!

ロイヤルミルクティはお好みなのですね~。
わたしは実は、それが苦手気味です。
それまたどうしてでしょうね?!
そして、チャイは、ものすごく好きなのです。
これはシナモン好きだからかな~。
でも、かつてはシナモンが大嫌いだったのだけど。
やっぱり変化してゆくのでしょうか~。食のこのみ。

わたしは基本的に、甘いものを食べるときに、飲み物まで甘いと、いけにえ…じゃなくて(さいきん言葉が出てきません)、拷問の気がします。
たすけてー、っていう感じです。

大丈夫、Nonさん。
ロイヤルミルクティ好きの、大人ちゃまでに、認定いたします♪
トリに認定されてうれしいかどうか不明ですけど(笑)

by wannotomarigi | 2012-10-08 21:30 | Comments(4)

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