浅利妙峰先生の糀教室

なんと幸運だったことでしょう。
昨年から数回、“ こうじ屋ウーマン ”浅利妙峰先生に、糀を使ったさまざまなお料理を習うことが出来ました。

最終回。

今日は撮らんとな~、とお料理を撮影中の妙峰先生に、
撮ってる先生を撮ってもいいですか~。
いいよー。
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すぐにほかの人に話しかけられ、笑顔で応える先生のこの瞬間です。
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まだみんなは、ばたばたしてるいるところです。
じゃあ、わたしはなにをさぼっていたのでしょう ?

塩糀からはじまり、お味噌、本来の甘酒といろいろ教えていただきましたが、先生のお人柄、お料理に対する気持ち、とても勉強になりました。
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この日はみんな、好きなものを作ったんです。
ギョーザの皮は、ひょっとして作るのかなあ、と思っていたところ、「 当然やん 」と先生。

大量に包んだので、お茶目な形です。
でも、いいんです~。

とにかく最初から作る。
失敗してもいいんや、なんとかなる。
そういう姿勢の先生。

なんでも聞いて、なんでもOKよ。
そういう感じの先生。
本当に本当なんですねー。

けっして力は入りすぎず、でも、やっぱりきちんと取り組む気持ち。
それだけではないんです、なにか、言葉に出来ないものがあります。

こちらは、ほかの班の方の、甘酒まんじゅう。
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各班が、全部の班の分を作ったので、いろいろ、たくさんになりました。
あんまりたくさんすぎて、帰りは、オナカが苦しくてたいへんなことになりました。
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先生の実力を感じたのは、下の写真のひとさら。
各班で使いきれなかった材料で、先生が、サッと作られたもの。
干ししいたけと、ギョウザの具の入りきれなかった分と、ホウトウ鍋のお団子で、イタリアンなお料理に。
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これがおいしかったんですよ。
先生の頭に、ひらめきがおとずれる瞬間を見た!
そういう思いで、感激しました。
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by wannotomarigi | 2012-02-18 22:15 | Comments(0)

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