試食

中津から耶馬溪に向かう道中、いくつかの大きな看板にみちびかれるように、お店へ。

ある看板には、お菓子、別の看板にはお豆腐、と書かれていて、なんなん?なんのお店なん?と思いながら入って行きました。

ケースのお菓子を見て、へえ~、と思っていると、お茶をどうぞ、といただきました。
それから、写真のような器にもられた佃煮類の試食も。
なんだか居心地のよい椅子とテーブル。
c0097620_2247890.jpg

お茶は柿茶なのですが、少しまえにお昼を食べたわたしには、すばらしいタイミングとおいしさ。
佃煮類もおいしく、どれもこれもほしくなってしまいました。

ところが、これだけのものを食べてしまっているうちに、心が満たされ、結局そのままお店をあとにしてしまったのです。

いやあ……。

もちろん、お店側にも意図あっての試食セットだとはわかります。
だけど、おいしくいただいて、そのまま出てくるわたしって・・・。

それにしても、どこかの料亭でいただく、お茶漬けセットにでもついてくるような感じでした。
[PR]
Commented by Non at 2011-11-07 00:20 x
それは、きっと「へ」から始まるお店のことでしょう。
柿の和菓子があったり、佃煮やお漬け物があったり…
でもそのお接待は感激ものですよね。
ついつい買っちゃうんですけど、満足して出ていってしまう気持ちも
ようわかります!
Commented by wannotomarigi at 2011-11-07 19:12
Nonさん

うわっ、さすが~。
そうです、「へ」からはじまるお店でした。
あれは、やっぱり「へ」と読んでいいんですね?

あのまま読むんだろうか、それとも、、と思いながら、お店に吸い込まれました。

はじめはわたしも、「ついつい買っちゃう」モードだったのですが、そのうちまんぷくになりました。

試食の量は、ついつい、とまんぷくの間っていうのが、難しいんだなあ、とか、おかしな分析をしながら去って行ったのでした。

悪いお客の見本といえましょう。(笑・・・笑っていいのかな・・・。)
Commented by Non at 2011-11-08 23:28 x
でも、クチコミも大事ですからね。
お店はそんなところもきっと計算していますよ。
でも買わなくても、次に繋がると信じてサービスを行う精神は
素晴らしいと思うのです。
Commented by wannotomarigi at 2011-11-10 23:41
Nonさん

そうですね。
あの看板から計算ははじまっているのでしょうね。
上手ですよね。
それに、決して、強いるような雰囲気はないから、居心地よかったです。

今、思い出しましたけど、お醤油を買ってみようかなと思って手に取ったのです。
でも、材料が書かれていなかったのでやめたのでした。
わたしには、材料が大事です。
どこの材料か、とか、添加物は、とか。

人によって、大事なポイントはなにか、違うものですよね~。
by wannotomarigi | 2011-11-06 22:50 | Comments(4)

トリ暮らしの記録


by トリ
プロフィールを見る
画像一覧