亀の子たわし

むかしからなんです。
人に見せたいものがあると、絵を描いて、説明をつける。

むかしの場合、その人というのは、たいてい母でした。
庭で遊んでいたような子ども時代もだけど、そののちも、友だちと食べてきた食事の図説やなんやかやを、広告の裏に書いたりしていました。
広告の裏です。
つるつるしていない、ちょっとガサッとした紙がよろしいのです。

そんな癖が今も抜けない、それがブログです。
毎日いろいろと、ねえ、聞いて~、というものがあります。
今は絵に描かなくても、携帯で撮るのだから簡単。

簡単だから、どんどん撮ってどんどんたまります。

それなのに、6月も残り二日です、さあ、たいへん。

というわけで、今日の、ねえ、聞いて~、はたわしです。

「 亀の子たわし 」って、たわし一般のことをいうような気がしていたけど、商品名なのですね?

ちょっと前から、すり鉢をよく使うようになったので、やっぱり、たわしが必要よ、使いやすいたわしが、と思って、亀の子たわしを買いました。
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今まで使っていたのは、形がちょっとかわいかったりして、見た感じには嬉しいのだけど、なんだか使い勝手がよくなかったのですね。

もしかして、わたしの使い方が下手だからってことも考えられるけど、今回は、たわしの中のたわし、亀の子たわしに救いを求めてみました。

金具がこんなふうに出ているパッケージがかわいいですね。
このオレンジの紙のパッケージも、もちろんかわいいんです。

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でも、中が見えない。
中が見たい。買う前に見たい。

そう思ってたんですよ。
たぶん、見たことはあったんでしょうけどね。

期待をこめて、開封してみたら、ふつうのたわしでした。
あたりまえでしたね。
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でもね、やっぱりすり鉢は、このたわしで洗うと、洗いやすい気がします。
気のせいかもしれないけど、気のせいでもよし、ということにします。

今のところ、すり鉢と、まな板をこのたわしで洗っています。

ほかにも、じゃがいもを洗うたわしや、そのへんを洗うたわしもあって、合計三つ。
結構、たわしという存在はいいものですね。

熱湯をかけて消毒出来るし、さわやかに乾燥出来るし、清潔な気がします。
存在まるごとレトロというのも、いいですね。
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Commented by きんぞう at 2011-07-05 22:07 x
どもう。ひさしぶり。
そういやカメノコさんも久しぶりに見た気がします。
うむ。これがありゃ、家の中のあんなものやこんなものが洗えそうな気がする。ヤワなスポンジの頼りなさに少しストレスを感じているワシにはぴったりかもしれません。はい。
Commented by wannotomarigi at 2011-07-06 20:07
きんぞうさん、たわしの感想ありがとうございます。(笑)
傷つけたくないものはだめかもしれないけど、むかしながらのたわしって、結局いいなあ、って思います。
力を入れすぎずに、しゃかしゃかしゃか、です。

祖母は、食器洗いのスポンジが登場したときは、なかに雑菌がないのか心配だったって言ってましたけど、わたしも厚みのあるスポンジは不安でだったりします。

え?きんぞうさん、たわしで体洗おうなんて思ってないですよね?(たわしで洗う人も、いるんかなあ…)

by wannotomarigi | 2011-06-29 23:15 | Comments(2)

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