竹田階段シリーズ2~岡城址の桜編

岡城址のつづきをすぐ書くつもりが、ほかのことばかり言ってて、おそくなりました。

しかも、階段シリーズに化けています。

豊後竹田、岡城址の入城料は、三百円。
三百円と引き換えに、これを渡されます。
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巻物になっているのは、地図です。

この三年ほどは、一年に一回くらいのペースで来ているので、よそさまのおうちですが、配置図を覚えてしまいました。
だから、今回はもう広げませんでした。

それになんと言っても、巻物は、広げると、元どおりに巻くのがめんどうなのでございます。
わたしは、折りたたみ傘はもちろん、ふつうの傘も、きちんと巻くのが苦手なのでございます。



   ж   ж   ж   ж   ж



最初にちょっとしたゆるやかな道を歩きます。
戻ってきた人たちが、出入り口のお店のしいたけの佃煮とお茶攻撃を受けるのを見ながら。

ゆるやかな道をすぎると、すぐ階段が現れます。
忘れていましたが、この階段はちょっとしんどい。
降りてくる人たちの、しかめたお顔を見て、ああこの階段があった、と思い出しました。

最初の階段を撮る余裕はありませんので、かわりに、というわけではありませんが、このたんぽぽ階段をご紹介します。
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たんぽぽが、なんだかキノコのよう。

とにかくこのお城は、上ったり下りたり。
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なぜこんなに段差をつけたのかしらと思う下りるのがおそろしいほどの階段もあります。

こんな階段いやだという人は、そっちのほうには行かなければよいので大丈夫ですよー。

これも桜?
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芽キャベツを思い出す、大きなつぼみ。

とにかくひろびろとして、お散歩がてらのお花見にはとてもよいところ、最初の避けられぬ階段をのぞけば。

この、石は昔からあったんでしょうか。
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なんのために?
ガードレール?
昔の夜は、まっくらだったんでしょうね~。
馬もカッポしたのでしょうか。

とか、考えながら歩くのです。

あーっちの桜の見えるところまで、歩くんですよ。
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全体的にはのどかです。
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文字通り、裏口入門する方もいるようでした。
そちらは、どこかからか車でのぼれるようでした。

正規の入城方法ではないようでしたが、徒歩が困難だという場合、裏口入門する手続きを取るのがよいのではと思います。
最初の階段を、杖二本で上る方もいますが、本当にたいへんそう。
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でもね、おすすめの場所です、ここは。
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また、階段があるのを忘れたころに、行くんだろうなあ、わたし。
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by wannotomarigi | 2011-04-05 21:00

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