“ あいかの香り ”

先日スーパーで、はじめて「 あいかの香り 」というおリンゴを見ました。

へーえ、おリンゴの品種も無限にあるのかなあ、と思いましたがよく見ると、「 ふじ×つがる 」と説明書きされていました。
おお、そんな大御所から生まれたのね。

わたしは、甘ずっぱいものの中でも、すっぱさの強いものは苦手で、おリンゴは、甘く煮て食べるものだと決めていましたが、今年は、なぜだか生でも食べたりします。

この青森産「 あいかの香り 」の味の第一印象は、淡くて、やさしい感じでした。
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(なんでも固体の差がありますよね。どちらもあいかの香り。左のなんて、わたしには、ふじそのものに見えます。)
分析するならば、甘みが強くて、酸味が少ないってことになるのかなあ、と思います。
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焼き菓子にも入れてみましたが(そう、それが本来の目的でした)、淡いながらも、おリンゴらしい風味がありました。

それから、最初切っているときに、バラを思い出したのです。
なんだか、バラを思い浮かべるにおいです。
さすがバラ科の果物だから !? と思ったりしましたが、きっと関係はないでしょう~。

バラにもいろいろなにおいがありますしね。ホントにいろいろ。
そういえば、春になる前に、バラの木の植え替えと剪定をしなくちゃだったー。
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by wannotomarigi | 2011-02-18 20:00 | Comments(0)

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