ちんすこうを作ってみたくて

先日食べた「 雪塩ちんすこう 」がとてもおいしかったので、その存在に興味を持ちました。
沖縄といえば、ちんすこう。
あんなに有名なちんすこう。

検索してみると、歴史や由来もですが、家庭でも作れるんだってことがわかました。

基本の材料は、ラードかショートニング、小麦粉、お砂糖。
とてもシンプル。
わたしにも作れるかも。

クッキー類はまじめに作ってみたことのほとんどないわたし。
油脂と粉とお砂糖だけ ?
どうなるの ? と、それにも興味があって焼いてみたくなったんですね。

卵も牛乳もなくて、こなこなしないのかな、っと思ったんですが、よくこねたら大丈夫でした。
バターしかなかったので、バターで作ってみました。
粉とバターをはじめによく合わせるからか、こねてもグルテングルテンすることもなかったようです。
配合の分量は適当に加減しましたが、問題は起こらなかったようです。
たぶん、問題は起こらなかったと思います。

焼きすぎたこともあり、さくさくを通り越してかりかりになりました。
さいきんなにかで見たんです、日本のお菓子は、焼き色が薄すぎる、もっとしっかり焼くべきだ、というのを。
そのことが頭にあって。
でも、焼きすぎちゃあ、いけませんね。
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もし今度焼いてみることがあったら焼き時間をもっと短くしてみよう。
個人的にも、焼き色の薄いお菓子の食感が好きな気もしています。

かたちは焼き具合に影響するし、なるべく、ちんすこうの厚みと幅に近づけようと思ったのだけど、焼いているうちにぐんにゃりなりました。
きまぐれに、穴もあけてみました。

それとどうしても、さいきんやっと買った菊型と男の子型を使ってみたかったので、ちんすこうらしくないのもまぎれています。
c0097620_2256012.jpg

結果ですが、楽しかったのだけど、ちんすこうとは違うものが出来ました。

きっとこりずにまた試してみることでしょう~。
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by wannotomarigi | 2011-01-27 22:50

トリ暮らしの記録


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