おダンゴサンプル

これは、お月見ダンゴのサンプル。
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あしたが中秋の名月で、あさってが満月で、やなあさってが個人的お月見なので、そんなこんなに備えて、こしあんを作って、お月見ダンゴのサンプルを作ってみました。

こしあんを作るのは、人生で二度目。

完全洋菓子派のわたしは、あんこはあまり得意でなく、食べたらおいしいとは思うのだけれど、食べたあとはなぜか気分がぐんぐん下がり、地面すれすれの低空飛行になります。

(友だちはわたしに、甘いものが苦手なんじゃないん ? と言いますが)

けれども、あんこづくりはたのし ♪
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茹でた小豆をふるいで漉して、さらし袋でしぼったところ。

それにお砂糖を一度に加えて火にかけると、驚くほど水分が出ました。
坊主地獄みたい。
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なにしろ人生で二度目ですから、すべての過程が新鮮で、写真も撮ったりしてしまうわけです。
前に作ったときも、同じように驚いたんだろうなあ、三度目も、きっと、同じでしょう。

ふたたび、おダンゴサンプル。
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これ、きっと間違っているんですよ。
ふつうお月見ダンゴって、まるくて、きなこ衣を着ています。

でも、京都のほうなんかでは、たわらのような形に、あんの衣を着ているみたいなんですね。
(現地で見てみたい)
それを作ってみたかったのだけど、お月さんを思うあまり、ついまんまるにしちゃって、それに無理にあん衣を着せました。
60グラムもある、ごろりとしたおダンゴです。

本番のときはもう少しお上品に作りたいと思います。

十五夜の明日は、雨かもしれない、という予報が出ていました。
どうせそんなことでしょう、と雨降らしのわたしは思っています。

晴れ男、晴れ女のみなさん、がんばってくださーい。
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by wannotomarigi | 2010-09-21 22:30 | Comments(0)

トリ暮らしの記録


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