ピエール・ド・ロンサール、2りん目

ピエール・ドゥ・ロンサールというのは、フランスの詩人の名前だそうです。
「 今日のパンより明日の薔薇を 」 でしたか、そういうような詩を書いた人だと聞いています。
でも、その詩を、まだ読んだことがありません。

さて、わたしのピエール・ド・ロンサール、2りん目で、この春最後です。
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このバラは、剪定によって春のあいだもう一度、咲く品種ですが、挿し木3年目にして初めての開花でしたし、苗も小さいので、この春の2りんで、万歳、そして満足。

花びらがひらくにつれ、だんだんうつむきました。
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壁やアーチの上で咲くと、このうつむき方がちょうどよいのです。

でも ! アーチで100番目の開花を喜んでいたときよりも、ふたつを見ている今のほうが、見つめ度50倍 !
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by wannotomarigi | 2010-06-01 20:45 | Comments(0)

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