続・門司港

波にゆられながら、やって来ました、巌流島。
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この小舟で来たのではありません。
これは、そこにありました。
たぶん、これに乗って、武蔵と小次郎が来たというわけでしょう。

と、思ったのだけど、そうすると一そうでいいのでしょうか !?
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巌流島へは、風に吹かれながらたどりついた門司港の船乗り場から船に乗り、10分ほどでつきます。
九州と、本州の間にある、川のようにも見える海をすすみます。
両側に並ぶビルや、すれ違う別の船を目にして、わたしは、戦う気分には、ちっともなれませんでした。
ふたりが戦った時代は、こういうものはなかったのですよね。

むかし、、、と考えると、不思議な気持ちになります。
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by wannotomarigi | 2009-08-17 23:30

トリ暮らしの記録


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